れいるのおと イメージ画像
撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

EF65

先日、KATOのEF65(後期型・JR仕様)が入線。手持ちの車両はJR東日本の田端に所属するものばかりなので、EF65も田端所属の姿を再現したいところ。製品では窓枠押さえが白Hゴムである1990年頃の姿が模型化されている。これを現行仕様にするには、窓枠押さえを黒ゴム化する必要が
『KATO EF65(後期型・JR仕様)を現行(田端)仕様に』の画像

遅ればせながらKATOのEF65-1000 後期型(JR仕様)が入線!・KATO 3061-2 EF65-1000 後期型(JR仕様)EF65の1000番台。旅客も貨物も牽引できる万能車両と言うことで、Passennger(旅客)のPとFreight(貨物)のFからPFと呼ばれるようになった。国鉄民営化後、JR東日本とJR西日本、JR
『KATO EF65(後期型・JR仕様) 入線!』の画像

日付ネタでEF65の501号機。20系客車の牽引用にと1965年から製造が開始されたEF65の500番台。500番台は旅客を意味する英語PassengerのPを取ってP型、501号機は500番台の初号機であることからPトップと呼ばれている。東京機関区に配置され、東海道本線の寝台特急を牽引。下関や
『いつまで走るか 高崎のEF65-501』の画像

今日2021年3月11日で、東日本大震災から10年が経った。10年も経ち被災地の復興が進められてきた。が、近頃発生する地震は震災の余震とも言われていて油断できない。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。さて、震災から10年と
『あの日から10年 がれき輸送貨物列車』の画像

ダイヤ改正が迫ってきた。改正と関係ないかもしれないけど、時を同じくしてチキ(レール輸送)の工臨がいよいよ消滅する。工臨発着駅である新小岩信号場駅は、道路にフェンスを隔てて隣接しているため、機関車の付け替えや機回しが間近で見られた。特に中央本線方面や高崎・上
『【過去画】EF64-37(茶)とチキ 新小岩信号場にて』の画像

過去の画像から小話。入場していた秩父鉄道のC58-363が全般検査を終えてOM出場をする。そのための牽引機EF65-501と伴走車のオヤ12‐1が今日、大宮に回送された。実際に撮影には行けないので過去の画像から。撮影は2013年。おそらく前回の全般検査だと思われる。編成は全く同
『【過去画】C58-363 OM出場』の画像

広島更新色と呼ばれる塗装だったEF65-2089。この車両は中でも特徴ある機関車だった。広島更新色とは、広島工場で更新工事をされた車両が纏う塗装のこと。EF64-1046・1049号機やEF65-2127が、その塗装の機関車として有名だ。更新工事を行い、広島更新色で出場したEF65-1089(当
『2色広島更新色だったEF65-2089』の画像

特に書きたいことが思いつかないとき、ネタ切れの穴埋めっぽく更新してきたこの過去画カテゴリなんだが...莫大なネット遺産だったヤフーブログが無くなり昔の鉄道写真が見つけにくくなったことと、PCで眠る昔の写真に行き場を与えたいと思ったことから、これからは定期的に過
『【過去画】EF65-1118牽引、久留里線キハ38の郡山入場配給』の画像

黒磯訓練の写真が出てきた。せっかくなので黒磯訓練の振り返りと今後について考えてみる。EF81-95牽引の黒磯訓練。黒磯訓練とは、東北本線の尾久車両センター~黒磯間で乗務員訓練を目的に走る列車を指す。黒磯訓練、EL転換訓練などなどいくつかの呼び名で呼ばれている。何十
『黒磯訓練の振り返りと今後の可能性を考える』の画像

今回はちょっと妄想話というか考察を。JR東日本の機関車について考えてみようと思う。JR東日本が所有する電気機関車は、EF64、EF65、EF81、ED75の4形式(保留車でEF58)。ディーゼル機関車は6形式、SLは4形式が活躍している。機関車といえば田端と高崎で、この2か所に多くの車
『JR東日本の機関車が増える可能性はあるのかを考える』の画像

1999年に登場し、上野~札幌間を17年にわたって走り続けた寝台特急カシオペア号。北斗星やトワイライトエクスプレスよりも高いサービスを提供する車両として導入され、全車A寝台を備えた人気列車だ。・EF81からEF510へカシオペアはデビュー当時から、田端機関区のEF81牽引で
『牽引機で楽しむ寝台特急カシオペア』の画像

JR東日本で活躍する機関車EF65はみな、青15号と呼ばれる青色の車体にクリーム1号と呼ばれるクリーム色が塗られた通称国鉄色を纏っている。その中で1両だけ特殊な塗装を施された車両がEF65-1118だ。高崎操工臨を牽引するEF65-1118。12系・14系客車のジョイフルトレイン「スー
『不運だった人気車両EF65-1118』の画像

貨物列車は今は基本的にJR貨物が担当しているが、少し前まではJR東日本の機関車が担当することも少なくなかった。JR東日本には、EF81などのJR貨物でも活躍する機関車が残っている。工臨や客車牽引担当で在籍する機関車が貨物運用に就いていた。高崎操発隅田川行き2082レを担
『田端運転所の機関車の貨物運用はいつまで続いたのか』の画像

寝台特急あけぼの号は、国鉄時代から運行されてきた定期の寝台特急だ。40年以上に渡って運行されてきたため、牽引した機関車の種類が豊富だ。寝台特急と言えばヘッドマーク、その列車を連想するようなデザインが描かれ、その列車の象徴となるものだ。あけぼのヘッドマークは
『バリエーション豊富な寝台特急あけぼの号のヘッドマーク』の画像

みちのくSLギャラクシー号という列車が走ったのをご存知だろうか?東日本大震災発生から3年経った2014年3月8日に、東北支援ため「みちのくSL横断プロジェクト」として行われた一大イベントだ。数十年ぶりに都内をSLが走る上、この企画を立てたフジテレビが特別番組を放送。タ
『【上野に来たSL】みちのくSLギャラクシーを振り返る』の画像

懐かしの黒磯訓練の写真を貼ってみます。試9502レ EF65-1118+24系6B 黒磯訓練 @古河EF65-1118牽引の黒磯訓練。尾久で転がっていた24系を引き連れてしばしば訓練を行っていますが、食堂車スシが付いたのはあまりなかったように思います。EF65-1118はレインボーやゲッパの
『【過去画】EF65-1118の黒磯訓練』の画像

EF65-535の東芝府中事業所への回送の写真です。2013年3月12日撮影。単8282レでOM出場。東芝府中事業所へ回送。ブルートレイン名機として有名な車両ゆえ、相当な混雑でした。JR貨物所有の機関車は車両によって検査場所が異なりますが、首都圏で見られる車両のほとんどは大宮総
『【過去画】EF65-535、最後の本線走行』の画像

新年明けましておめでとうございます<(_ _)> 今年もれいるのおとをよろしくお願いいたします令和ももう2年です。5月から始まったとはいえ、元年が異常に早く過ぎ去り終わってしまった気がします。2020年はオリンピックイヤーですね。東京でオリンピック、どうなるのか想像が
『新年の挨拶と機関車のヘッドマークの話』の画像

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