れいるのおと イメージ画像
撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

EF64

先日、東中野にあるレンタルレイアウト店Re-Color(リカラー)にお邪魔した。広い環状線のレイアウトのうち、7&8番線はレイアウトを約2周する距離がある番線。距離が長いだけでなく、この路線ならではの情景やリカラーの代名詞でもある立派な鉄橋があり、訪問する時にはほぼこ
『レンタルレイアウトRe-Colorの7番線へ』の画像

撮り鉄乱入で話題の配給輸送に乗っかって過去の画像から(笑)。埼京線用のE233系7000番台の新津出場配給。常磐線を同じ緑の車両が走る光景。今考えれば後打ちをメインに撮ればおもしろかったかもと思うけど、やはり先頭車メインで撮ってしまうもの。配給輸送はEF64好きの筆者
『【過去画】埼京線用E233系 新津出場配給』の画像

旅客会社のダイヤ改正が話題だが、JR貨物でもダイヤ改正に伴って運用変更が行われている。取り急ぎ、大きな話題だけ取り上げてみる。・DD51定期運用消滅・DF200の重連運用誕生話題になっているように、DD51がついに引退する。数年前から引退に向けて徐々に数を減らしていたDD
『JR貨物ダイヤ改正2021』の画像

ダイヤ改正が迫ってきた。改正と関係ないかもしれないけど、時を同じくしてチキ(レール輸送)の工臨がいよいよ消滅する。工臨発着駅である新小岩信号場駅は、道路にフェンスを隔てて隣接しているため、機関車の付け替えや機回しが間近で見られた。特に中央本線方面や高崎・上
『【過去画】EF64-37(茶)とチキ 新小岩信号場にて』の画像

配9745レ EF64-1030牽引+E131系R09編成+R10編成早くも5回目を迎えたE131系配給を撮影。撮影地では先日撮り鉄による乱入があったためか、JR職員も見守る中での通過となった。12編成24両が今年度中に配置されることが予定されているため、残すところあと1回。機関車置き換
『E131系 新津配給』の画像

本日運転された甲府常駐返却回送を持って、EF64-37が運転を終えたとの報道が出た。(2021/2/9追記:報道元の記事が削除されていたり、報道後にEF64-37が交番検査を受けるなどしており、引退は誤報ではないかとの憶測が立っています。)(2021/2/10追記:運用離脱ではないとの報道
『【ひっそり引退】ありがとうEF64-37』の画像

少し前に書いた、JR東日本の機関車が増える可能性はあるのか。この質問の答えはノー。本日、JR東日本から新型事業用電車の投入が発表されたことで明確になった。(JR東日本プレスリリースより)JR東日本は、機関車の置き換え用として新たな事業用電車を投入する。GV-E197系は気
『JR東日本の機関車置き換え用 GV-E197系&E493系投入へ』の画像

欲しかった車両が中古市場に落ちてたので買ってきた。EF64-1000広島更新色が入線です。・KATO(ラウンドハウス) 3023-5 EF64-1000 JR貨物広島更新色EF64の広島更新色。過去に記事で紹介(こちら)したように実車では少数派の塗装で、多い時でも1046、1047、1049号機の3機のみ
『KATO(ラウンドハウス) EF64広島更新色 入線!』の画像

上野駅に停車中のEF64-1052牽引寝台特急あけぼの。冬の寝台特急は雪で機関車の顔が覆われたり、雪付きのまま上京していることがしばしば。ちょうどヘッドマークが隠れて見えないのは"1円玉"と呼ばれていた。列車の冠であるHMが隠れてしまうので撮影する側からすればあまりう
『【過去画】1円玉ヘッドマークのあけぼの』の画像

運用の増減や休車・廃車、国鉄色が復活したりと何かと話題が多いEF64。EF64が受け持つメインの運用の1つに、伯備線の貨物列車がある。山陰方面へ遠征したときにせっかくなので撮影に向かった。3084レ EF64-1023牽引+コキ 伯耆溝口~江尾にて定期列車で1日3往復、臨時で1往
『EF64牽引の伯備線貨物、3084レを撮る』の画像

EF64牽引で運転されるカシオペア信州。10月24~25日にかけて上野~長野で運転された。発表になっている限りではおそらく今年最後のカシオペア信州で、次回の運転は来年に期待といったところだ。例によって、往路は本運転で乗客を乗せて運転、復路は回送として尾久車両センタ
『EF64-37牽引 カシオペア信州返却回送』の画像

広島更新色と呼ばれる塗装だったEF65-2089。この車両は中でも特徴ある機関車だった。広島更新色とは、広島工場で更新工事をされた車両が纏う塗装のこと。EF64-1046・1049号機やEF65-2127が、その塗装の機関車として有名だ。更新工事を行い、広島更新色で出場したEF65-1089(当
『2色広島更新色だったEF65-2089』の画像

工臨の話が前後してしまうが、8月31日のお話。現役最後のEF64-0として活躍中のEF64-37。長い間ぶどう色2号の塗装で茶釜として親しまれていた37号機は、2019年より国鉄色に塗り替えられて人気が高い車両。窓枠の白Hゴムも復活し、かつての姿で走っている。8月20~31日、37号機
『EF64-37牽引 飯山・川中島・信濃大町工臨返空』の画像

トシイチの愛称で親しまれていたEF64の1041号機。現役時代の写真が出てきたのでご紹介。機関車や国鉄型気動車の車両の外見的特徴の1つとして、窓枠押さえの色の違いというものがある。機関車にある窓のうち開かないタイプの窓は、ゴムで窓の縁を挟んで囲い、窓枠にはめるとい
『トシイチの愛称で親しまれたEF64-1041』の画像

現役で活躍するEF64の中で唯一の0番台なのが、JR東日本高崎車両センターに所属するEF64-37。現在は国鉄色を纏っているが、2000年代に入ってから16年ほどずっとぶどう色2号(茶色)の塗装で活躍していた。新小岩操で入換を行うEF64-37。国鉄民営化後、高崎には36~39号機の4両の
『茶色時代のEF64-37』の画像

現在活躍しているJR貨物のEF64は、青15号にクリーム1号を塗った国鉄色、機器更新車と未更新車を区別するために登場した大宮更新色、同じ理由で登場した広島更新色の3色。今回はそのうちの広島更新色のお話です。大宮に停車中のEF64-1049。機器更新を行っていた当時、EF64は高
『残り1機となったEF64広島更新色』の画像

黒磯訓練の写真が出てきた。せっかくなので黒磯訓練の振り返りと今後について考えてみる。EF81-95牽引の黒磯訓練。黒磯訓練とは、東北本線の尾久車両センター~黒磯間で乗務員訓練を目的に走る列車を指す。黒磯訓練、EL転換訓練などなどいくつかの呼び名で呼ばれている。何十
『黒磯訓練の振り返りと今後の可能性を考える』の画像

EF64の記事連投になりますが...KATOから発売された、EF64 1030(長岡車両センター)が入線。ちゃちゃっと整備を終わらせたので軽くレビュー。KATO 3023-7 EF64 1030 長岡車両センター通称"死神"のEF64のうち、1030号機が製品化。これでKATOは死神3機すべて模型化したことに
『KATO EF64-1030(長岡車両センター)入線&整備』の画像

KATOから、EF64形機関車の1030号機が発売される。というわけで、EF64のお話。JR貨物とJR東日本が所有するEF64-1000。JR貨物では大宮更新色と広島更新色と原色、JR東日本では原色とぶどう色2号(通称う〇こハチマキ)の塗装機が活躍中だ。JR東日本で活躍するEF64のうち1030~103
『死神と呼ばれる機関車、EF64』の画像

特別車両の画像が出てきたので、今回はその話でも。主に天皇皇后両陛下が利用するために運転されるお召し列車。陛下が御乗車になる御料車と関係者が乗車する供奉車で構成され、お召し1号編成という特別に組まれた客車を牽引する形で運転されてきた。国鉄の貴賓車としてクロ15
『お召し列車用車両の特別車両E655-1』の画像

今回はちょっと妄想話というか考察を。JR東日本の機関車について考えてみようと思う。JR東日本が所有する電気機関車は、EF64、EF65、EF81、ED75の4形式(保留車でEF58)。ディーゼル機関車は6形式、SLは4形式が活躍している。機関車といえば田端と高崎で、この2か所に多くの車
『JR東日本の機関車が増える可能性はあるのかを考える』の画像

1999年に登場し、上野~札幌間を17年にわたって走り続けた寝台特急カシオペア号。北斗星やトワイライトエクスプレスよりも高いサービスを提供する車両として導入され、全車A寝台を備えた人気列車だ。・EF81からEF510へカシオペアはデビュー当時から、田端機関区のEF81牽引で
『牽引機で楽しむ寝台特急カシオペア』の画像

寝台特急あけぼの号は、国鉄時代から運行されてきた定期の寝台特急だ。40年以上に渡って運行されてきたため、牽引した機関車の種類が豊富だ。寝台特急と言えばヘッドマーク、その列車を連想するようなデザインが描かれ、その列車の象徴となるものだ。あけぼのヘッドマークは
『バリエーション豊富な寝台特急あけぼの号のヘッドマーク』の画像

JR東日本の新津運輸区に所属するキハ40・48のジョイフルトレイン「越乃Shu*Kura」は、新潟近辺で活躍する車両だ。普段は信越本線や上越線、妙高はねうまラインなどで活躍する列車だが、2回ほど上京してきたことがある。1回目は烏山線のキハ40と連結して大宮~黒磯で団体臨時
『【過去画】越乃Shu*Kuraが上京した時』の画像

房総211系の配給輸送の写真が出てきた。今回は房総の211系を取り上げてみる。幕張車両センター所属の211系、5両×2編成とEF64の11両で武蔵野線吉川を通過。房総の211系は塩害等の劣化が激しい113系を置き換えるため、宇都宮線・高崎線へのE231系導入で余剰になった211系を転
『【過去画】短期間で終わった房総211系』の画像

こんにちは700系の団体列車ツアーのフリータイムを利用して、 名古屋駅で撮影を行った。名古屋近辺ではEF64が牽引する貨物が多数運転されている。EF64が所属する愛知機関区は稲沢にあり、また名古屋貨物ターミナルという大きな貨物駅も存在するため、貨物列車自体も本数が多
『名古屋駅で5767レを撮影』の画像

東京総合車両センターで改造を受けて出場したこの205系は湘南色1本目の編成。とても注目を集めました。途中の大宮停車中にEF64-1041と並んだときの写真です。窓枠抑えの白Hゴムが特徴的なEF64-1041ことトシイチは2014年に休車、2016年に廃車・解体されました。首都圏にもしば
『【過去画】EF64-1041と205系』の画像

こんにちは年末に東中野にありますレンタルレイアウトリカラーへ行ってきました。訪問は3回目、久々の訪問でした。今回の手持ち車両は、KATO製24系あけぼの、E26系カシオペア、E233系中央線開業130周年記念ラッピング編成、E231系常磐線、EF64-1032、EF81-81、マイクロエース
『レンタルレイアウトリカラーの新しくなった8番線へ』の画像

上野駅。東京駅と並んで私が好きだった駅です。上野駅は北の玄関口として、多くの列車の発着駅でした。常磐線、東北本線、高崎線と長距離路線の出発駅です。番線ホームは主に東北方面の夜行列車が発着していました。常磐線方面の寝台特急「ゆうづる」「はくつる」などは番線
『夜行列車はここから、上野駅13番線』の画像

こんにちは山手線向けのE235系の増備が終了します。 E235系は山手線の新型車両として導入され、現在までに49編成が導入・営業運転を行っています。山手線向けE235系は50編成の導入が予定されていて、最後の増備予定であるトウ50編成は12月12日に試運転を行いました。 E235
『山手線向けE235系の増備がまもなく終了します』の画像

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