れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

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配9745レ EF64-1030牽引+E131系R09編成+R10編成早くも5回目を迎えたE131系配給を撮影。撮影地では先日撮り鉄による乱入があったためか、JR職員も見守る中での通過となった。12編成24両が今年度中に配置されることが予定されているため、残すところあと1回。機関車置き換 ...

本日運転された甲府常駐返却回送を持って、EF64-37が運転を終えたとの報道が出た。(2021/2/9追記:報道元の記事が削除されていたり、報道後にEF64-37が交番検査を受けるなどしており、引退は誤報ではないかとの憶測が立っています。)(2021/2/10追記:運用離脱ではないとの報道 ...

少し前に書いた、JR東日本の機関車が増える可能性はあるのか。この質問の答えはノー。本日、JR東日本から新型事業用電車の投入が発表されたことで明確になった。(JR東日本プレスリリースより)JR東日本は、機関車の置き換え用として新たな事業用電車を投入する。GV-E197系は気 ...

欲しかった車両が中古市場に落ちてたので買ってきた。EF64-1000広島更新色が入線です。・KATO(ラウンドハウス) 3023-5 EF64-1000 JR貨物広島更新色EF64の広島更新色。過去に記事で紹介(こちら)したように実車では少数派の塗装で、多い時でも1046、1047、1049号機の3機のみ ...

上野駅に停車中のEF64-1052牽引寝台特急あけぼの。冬の寝台特急は雪で機関車の顔が覆われたり、雪付きのまま上京していることがしばしば。ちょうどヘッドマークが隠れて見えないのは"1円玉"と呼ばれていた。列車の冠であるHMが隠れてしまうので撮影する側からすればあまりう ...

運用の増減や休車・廃車、国鉄色が復活したりと何かと話題が多いEF64。EF64が受け持つメインの運用の1つに、伯備線の貨物列車がある。山陰方面へ遠征したときにせっかくなので撮影に向かった。3084レ EF64-1023牽引+コキ 伯耆溝口~江尾にて定期列車で1日3往復、臨時で1往 ...

EF64牽引で運転されるカシオペア信州。10月24~25日にかけて上野~長野で運転された。発表になっている限りではおそらく今年最後のカシオペア信州で、次回の運転は来年に期待といったところだ。例によって、往路は本運転で乗客を乗せて運転、復路は回送として尾久車両センタ ...

広島更新色と呼ばれる塗装だったEF65-2089。この車両は中でも特徴ある機関車だった。広島更新色とは、広島工場で更新工事をされた車両が纏う塗装のこと。EF64-1046・1049号機やEF65-2127が、その塗装の機関車として有名だ。更新工事を行い、広島更新色で出場したEF65-1089(当 ...

工臨の話が前後してしまうが、8月31日のお話。現役最後のEF64-0として活躍中のEF64-37。長い間ぶどう色2号の塗装で茶釜として親しまれていた37号機は、2019年より国鉄色に塗り替えられて人気が高い車両。窓枠の白Hゴムも復活し、かつての姿で走っている。8月20~31日、37号機 ...

トシイチの愛称で親しまれていたEF64の1041号機。現役時代の写真が出てきたのでご紹介。機関車や国鉄型気動車の車両の外見的特徴の1つとして、窓枠押さえの色の違いというものがある。機関車にある窓のうち開かないタイプの窓は、ゴムで窓の縁を挟んで囲い、窓枠にはめるとい ...

現役で活躍するEF64の中で唯一の0番台なのが、JR東日本高崎車両センターに所属するEF64-37。現在は国鉄色を纏っているが、2000年代に入ってから16年ほどずっとぶどう色2号(茶色)の塗装で活躍していた。新小岩操で入換を行うEF64-37。国鉄民営化後、高崎には36~39号機の4両の ...

現在活躍しているJR貨物のEF64は、青15号にクリーム1号を塗った国鉄色、機器更新車と未更新車を区別するために登場した大宮更新色、同じ理由で登場した広島更新色の3色。今回はそのうちの広島更新色のお話です。大宮に停車中のEF64-1049。機器更新を行っていた当時、EF64は高 ...

黒磯訓練の写真が出てきた。せっかくなので黒磯訓練の振り返りと今後について考えてみる。EF81-95牽引の黒磯訓練。黒磯訓練とは、東北本線の尾久車両センター~黒磯間で乗務員訓練を目的に走る列車を指す。黒磯訓練、EL転換訓練などなどいくつかの呼び名で呼ばれている。何十 ...

EF64の記事連投になりますが...KATOから発売された、EF64 1030(長岡車両センター)が入線。ちゃちゃっと整備を終わらせたので軽くレビュー。KATO 3023-7 EF64 1030 長岡車両センター通称"死神"のEF64のうち、1030号機が製品化。これでKATOは死神3機すべて模型化したことに ...

KATOから、EF64形機関車の1030号機が発売される。というわけで、EF64のお話。JR貨物とJR東日本が所有するEF64-1000。JR貨物では大宮更新色と広島更新色と原色、JR東日本では原色とぶどう色2号(通称う〇こハチマキ)の塗装機が活躍中だ。JR東日本で活躍するEF64のうち1030~103 ...

特別車両の画像が出てきたので、今回はその話でも。主に天皇皇后両陛下が利用するために運転されるお召し列車。陛下が御乗車になる御料車と関係者が乗車する供奉車で構成され、お召し1号編成という特別に組まれた客車を牽引する形で運転されてきた。国鉄の貴賓車としてクロ15 ...

今回はちょっと妄想話というか考察を。JR東日本の機関車について考えてみようと思う。JR東日本が所有する電気機関車は、EF64、EF65、EF81、ED75の4形式(保留車でEF58)。ディーゼル機関車は6形式、SLは4形式が活躍している。機関車といえば田端と高崎で、この2か所に多くの車 ...

1999年に登場し、上野~札幌間を17年にわたって走り続けた寝台特急カシオペア号。北斗星やトワイライトエクスプレスよりも高いサービスを提供する車両として導入され、全車A寝台を備えた人気列車だ。・EF81からEF510へカシオペアはデビュー当時から、田端機関区のEF81牽引で ...

寝台特急あけぼの号は、国鉄時代から運行されてきた定期の寝台特急だ。40年以上に渡って運行されてきたため、牽引した機関車の種類が豊富だ。寝台特急と言えばヘッドマーク、その列車を連想するようなデザインが描かれ、その列車の象徴となるものだ。あけぼのヘッドマークは ...

JR東日本の新津運輸区に所属するキハ40・48のジョイフルトレイン「越乃Shu*Kura」は、新潟近辺で活躍する車両だ。普段は信越本線や上越線、妙高はねうまラインなどで活躍する列車だが、2回ほど上京してきたことがある。1回目は烏山線のキハ40と連結して大宮~黒磯で団体臨時 ...

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