れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

タグ:DD51

ダイヤ改正前の、おそらく最も盛り上がった貨物ネタ"臨8075レ"。夕方に稲沢駅を出発し、四日市駅まで走るこの重連貨物。有名撮影地の蟹江踏切や白鳥信号場ではちょうど順光時間に当たり、夕陽に照らされた被写体になる。DD51の重連貨物として有名な列車だったが、昨年度1年間 ...

旅客会社のダイヤ改正が話題だが、JR貨物でもダイヤ改正に伴って運用変更が行われている。取り急ぎ、大きな話題だけ取り上げてみる。・DD51定期運用消滅・DF200の重連運用誕生話題になっているように、DD51がついに引退する。数年前から引退に向けて徐々に数を減らしていたDD ...

春のダイヤ改正で見られなくなるDD51牽引の貨物列車を撮影。コキの貨物列車2085レを撮影。 コンテナが少ないという傾向があり、この日もスカスカ...。DD51牽引の貨物列車は、今や名古屋近郊の列車を残すのみとなった。貨物駅でもある東海道線稲沢駅を起点に、関西本線の四日 ...

急行はまなすの基本編成7両のうち、2両連結されていた寝台車。うち1両は14系のスハネフ14形で、電源車を兼ねている。検査等でスハネフ14形が連結できない場合は寝台車2両ともに24系にし、代替の電源車には14系座席車であるスハフ14形を連結していた。連結位置は青森寄り。ス ...

EF81の製品化と同時にリニューアル発売されたDD51北斗星色が入線!・KATO 7008-F DD51 後期 耐寒型 北斗星ここ最近、KATOが行っている寝台特急の再生産。列車が運行されていた当時から定期的に再生産はされていたものの、運転終了後も生産してくれるとは大変嬉しい限り。入 ...

JR北海道のDD51の写真が出てきたので、DD51のお話でも。JR北海道が所有していたDD51。全車両が函館運輸所に所属、客車の牽引から工場の入出場など幅広く活躍する車両だった。目を引く北斗星塗装は、北斗星が運転を開始した1988年から。1988年3月に寝台特急北斗星が運転を開始 ...

1999年に登場し、上野~札幌間を17年にわたって走り続けた寝台特急カシオペア号。北斗星やトワイライトエクスプレスよりも高いサービスを提供する車両として導入され、全車A寝台を備えた人気列車だ。・EF81からEF510へカシオペアはデビュー当時から、田端機関区のEF81牽引で ...

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