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撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

常磐線

JR常磐線の日立駅へ行ってきた。上野から常磐線の特急ひたちで約1時間半、茨城県にある日立駅。日立駅は、徒歩0分で絶景が見える駅として知られている。絶景とは、駅から眺める海のこと。改札口やコンコースがガラス張りで作られ、太陽光が差し込む開放的な駅になっている。2
『【絶景】海が見える駅 JR常磐線 日立駅』の画像

予告されていた通り、常磐線・成田線我孫子支線で活躍するE231系が、スカ色を纏って登場。ラッピングされたのは松戸車両センター所属のマト139編成。東京総合車両センターから出場するタイミングでラッピングもお目見え。ただしスカ色は前面だけで、側面は常磐線の帯のままと
『E231系スカ色がついに登場!』の画像

行き先表示をする方向幕は、時代と共にLED化が進められている。ドットが目立つような3色LEDものからフルカラーLEDがあり、最新のE235系には絵柄が表示できるほどのものが搭載されている。よって、行き先が書かれた長いロールをくるくる回す方向幕が減っている。E501系は昨年
『LED幕化が進むE501系』の画像

成田線が開業120周年を迎えるため記念事業が行われることが発表となった。記念列車の運転やヘッドマーク掲出に加え、「1990年代後半まで我孫子~成田間を運転していた車両をイメージした帯色に変更」との記述。1990年代後半といえば113系が活躍していた頃であるため、E231系
『【成田線120周年記念】スカ色のE231系誕生か』の画像

2016年に発売されたグリーンマックスのE653系。イエロー、レッドと来て付属編成が入線しました。E653系の増結用として4両で落成した付属編成。カラーは袋田の滝の紅葉をモチーフにしたオレンジ色。運用は勝田方面に連結されて11両編成で主に活躍。たまに単独で臨時列車に就く
『グリーンマックス E653系フレッシュひたち(オレンジ) 入線』の画像

185系の引退で注目が集まっていた常磐線我孫子駅発着の踊り子号。昨日の運転を持って列車の運行が終了した模様。先日JR東日本が発表した春の臨時列車では設定がなかった。185系のこれからの動向を考えても、ひとまずは廃止となったよう。常磐線発着の踊り子号の歴史は2015年
『我孫子発着の特急踊り子、運転終了』の画像

マイクロエースのE501系登場時が入線!・マイクロエース A3892&A3893 E501系登場時常磐線取手以北の利用者増加により、車両の増備が必要となった常磐線。取手以北から直通するため交流・直流のどちらにも対応でき、混雑緩和になる4扉車の投入が求められた。そこで209系をベ
『マイクロエース E501系登場時 入線!』の画像

211系の日。やっとの思いで発掘した写真は拙すぎるものだったけどせっかくなので。北千住を通過する211系C407編成+C405編成2012年6月に運転された団体列車「虹の架け橋号」。この頃千葉県で活躍していた211系房総色を使用して、上野〜佐原(我孫子・成田経由)間で運転された
『【常磐線を走る房総色】211系虹の架け橋号』の画像

常磐線のE501系。当区に入線させたかった車両の1つ。タイトル通りTOMIX、マイクロエースの2社が製品化している。買うならどちらがいいかを吟味したく、独断と偏見で長所・短所をまとめてみた。模型の色合いや造形について書いているが、手元にすべての品があるわけではないの
『【TOMIX or マイクロエース】E501系を買うならどちらか』の画像

ダイヤ改正時に観られる駅の乗車位置案内の交換作業。写真だけ持っててもしょうがないのでupしようと思う。交換作業は2013年3月16日のダイヤ改正前日に、常磐線の交流電化区間の駅で遭遇。作業中の方に声をかけると、撮影を快く承諾していただいた。2013年3月のダイヤ改正と
『駅にある足元の乗車位置案内 交換作業』の画像

やっと写真を発掘出来た、北千住2番線に停車するE653系。この写真のちょっとすごいところは、待避線に停車している点。特急通過待ちをするシーンだ。特急といえば優等列車だから、待避線に入線することなど普通はない。けど、団体列車だったり回送列車だったりで入線すること
『特急待避をする特急 at 北千住』の画像

ふと思ったこと。大阪で御堂筋線に乗った時、やってきた10系電車に驚いたことがあった。これJR東日本203系にそっくりじゃんと。10系の側面。203系。似ているというのは顔ではなく、もちろん側面のお話。画像じゃわかりにくいかもしれないが...。完全なる一致というわけではな
『JR203系と大阪メトロ10系はどこか似ている』の画像

8年前の1月14日。関東に大雪が降った日に北千住駅で撮った651系。651系が走る常磐線は言うまでもなく雪が多い路線ではない。だから装備は耐雪ではなく耐寒構造のみ。後にスノープロウ高崎線特急への転属で1000番台化改造されたときにスノープロウが初めて搭載された。そのた
『大雪×651系』の画像

EF64牽引で運転されるカシオペア信州。10月24~25日にかけて上野~長野で運転された。発表になっている限りではおそらく今年最後のカシオペア信州で、次回の運転は来年に期待といったところだ。例によって、往路は本運転で乗客を乗せて運転、復路は回送として尾久車両センタ
『EF64-37牽引 カシオペア信州返却回送』の画像

今回は、撮影した時から気になっていることについてのちょっとした小話を。651系0番台が常磐線特急から退き数本が波動用で残っていた頃のこと。651系の臨時列車を撮影した(たしかぶらり鎌倉号)のがこの写真。ヘッドサインはテールライトを表示する列の不自然な位置が光ってい
『651系ヘッドサインのライトで気になってること』の画像

上野東京ライン開業から早5年、特急や一部列車が品川まで行くようになり、上野東京ライン経由の臨時列車もいくつか設定されてきた。大船発着の特急草津や日光等、UTL開業の頃から走り続けている特急列車もあり、その1つに常磐線我孫子駅を発着する踊り子号が挙げられる。2015
『185系の我孫子発着踊り子号はいつまで走るのか』の画像

速達タイプのひたち号と停車駅が多めのときわ号の2列車での運転がされている常磐線特急。かつてはスーパーひたち・フレッシュひたちの2列車がメインで走っていて、車両がE657系に統一されることをきっかけに列車名変更をされた。首都圏主要路線の特急列車は、利用客が多い時
『超短命だった列車"ウィークエンドフレッシュひたち"』の画像

JR東日本とJR貨物が貨物委託契約を結んでいた頃のお話。頃というか、かつてはJR東日本の機関車が牽引する貨物が普通に走っていたが、今では見られなくなってしまった。当たり前のような光景だったので、振り返って“頃”という言葉を使うのは違和感を感じる。75レ EF81-95+
『【過去画】EF81-95牽引の貨物列車』の画像

グリーンマックスが発売したE653系のうち、フレッシュひたちのレッドが入線した。レッドは正式にはスカーレッドブロッサムという名前がついている。K301編成とK305編成がこの塗装を纏って活躍していた。他色の製品と同じように、動力付きタイプと動力なしタイプの製品で編成
『グリーンマックスE653系の総評とフレッシュひたち(レッド)入線』の画像

自粛解除の影響で急激にやることが増え、更新が滞っていた。最近は新金線に新たな線路を建設中だと話題になった(複線化が騒がれたが実際は線路移設のためだったらしい)。ということで新金線の旅客化について、ちょっとした考察をしてみようと思う。新金線とは、常磐線の金町
『新金線の旅客化計画はどうなるのか』の画像

このご時世で自粛続き、溜まったストレスを発散するためにお散歩へ。せっかくなので、羽田空港アクセス線で活用予定の大汐線を観に行くことに(現地までの移動は車、密回避や対策には注意して行動)。羽田空港アクセス線計画は、都内の路線のうち3か所から線路を引っ張り、羽田
『休止中の東海道貨物線(大汐線)と羽田空港アクセス線』の画像

今から5年前の2015年6月28日、当時秋田車両センター所属だったの583系N1・N2編成を使用したリバイバルみちのく号が運転された。ふくしまデスティネーションキャンペーンの一環として、東北新幹線開業とともに姿を消した列車を、みちのく号を担当していた583系で運転するとい
『583系みちのく号を振り返る』の画像

ついにこの日が来た。昨日、最後の651系0番台が郡山車両センターに廃車回送されてしまった。というわけで、651系についてのお話。651系は、常磐線で活躍していた特急車両。JR東日本初の特急車両であり、初めて130km/hで営業運転を行った車両でもある。定期運用を失って早5年
『651系0番台、消滅』の画像

御徒町~秋葉原にある留置線のお話。上野東京ラインと繋がる留置線が、秋葉原駅北側にある。正式に何というかはわからないが、秋葉原電留線や御徒町留置線などと呼ばれ、最大で15両4編成が収容可能な電留線だ。最近では上野東京ライン(長いから以下UTL)の開業により上野発着
『秋葉原の留置線が使われるのはいつなのか』の画像

2016年にグリーンマックスから発売されたE653系フレッシュひたち。4年前の製品だが今回、黄色編成が入線した。緑編成の時はちゃちゃっと済ませたので、今回はちょっとだけ詳細に書いてみようと思う。E653系0番台は1997年に登場した特急型車両だ。ひたちの停車駅が多いタイプ
『グリーンマックス E653系フレッシュひたち(イエロー) 入線』の画像

常磐線の取手までの快速線で活躍し、15両編成を組むJR東日本の車両の中で唯一オールロングシートで運転されているのが、常磐線のE231系0番台だ。走り続けることまもなく20年を迎える車両で、運用範囲は品川から取手までと成田線我孫子支線までと幅広く活躍している。総武線車
『KATO E231系常磐線(10-551+10-552+10-553)導入』の画像

貨物列車は今は基本的にJR貨物が担当しているが、少し前まではJR東日本の機関車が担当することも少なくなかった。JR東日本には、EF81などのJR貨物でも活躍する機関車が残っている。工臨や客車牽引担当で在籍する機関車が貨物運用に就いていた。高崎操発隅田川行き2082レを担
『田端運転所の機関車の貨物運用はいつまで続いたのか』の画像

1987年に国鉄が民営化されてできたJR。国鉄で製造・導入が進められていた205系は、そのままJRが引き継いで製造・導入していた。だが、103系の置き換え時期が迫っていたため、新たな次世代車両をとなり生まれたのが209系だ。209系は様々な新しいコンセプトが取り入れられた。
『わずか2編成の209系1000番台とは』の画像

コロナウイルス拡大防止で自宅に引きこもること約1か月、めんどうになって後回しにしていた室内灯加工や諸々のNゲージ弄りもやり尽くした。せっかくなので新車導入をと思い、KATOのE531系を入線させた。E531系を15両フルで購入。基本編成の10両は、KATOの10両用車両ケースに
『KATO E531系(10-525+10-526+10-283)導入』の画像

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