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撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

工臨

鉄道のレール・バラストの交換は、貨車等を用いて現地に輸送し、夜通しの作業で行われる。レール輸送やバラスト輸送の列車、工臨こと工事臨時列車は、昔から専用の貨車で行われるのが恒例。レールはチキ、バラストはホキの名が付いた貨車で輸送されてきた。JR東日本のチキ工
『JR貨物によるレール輸送』の画像

2013年に撮影したEF510-510牽引の水戸工臨。JR東日本での活躍が短かったせいか、EF510の工臨牽引は非常に少なかった印象。15機も在籍していたのに工臨が少なかったのは、寝台運用以外にもJR貨物への貸出があったことが影響しているかもと思ったり。団臨への充当は積極的に行
『【過去画】EF510-510牽引 水戸工臨』の画像

ダイヤ改正が迫ってきた。改正と関係ないかもしれないけど、時を同じくしてチキ(レール輸送)の工臨がいよいよ消滅する。工臨発着駅である新小岩信号場駅は、道路にフェンスを隔てて隣接しているため、機関車の付け替えや機回しが間近で見られた。特に中央本線方面や高崎・上
『【過去画】EF64-37(茶)とチキ 新小岩信号場にて』の画像

工臨の話が前後してしまうが、8月31日のお話。現役最後のEF64-0として活躍中のEF64-37。長い間ぶどう色2号の塗装で茶釜として親しまれていた37号機は、2019年より国鉄色に塗り替えられて人気が高い車両。窓枠の白Hゴムも復活し、かつての姿で走っている。8月20~31日、37号機
『EF64-37牽引 飯山・川中島・信濃大町工臨返空』の画像

常磐線でチキ(レール輸送)の工臨が運転された。キヤE195系の導入によって機関車+貨車での工臨運転が終わろうとしている。工臨牽引は主にEF65が充当されていてEF81牽引は少なく、常磐線方面とたまに充当される(代走?かどうかはわからないが、稀に高崎や新津への工臨を牽引す
『EF81-98牽引 いわき工臨』の画像

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