れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

タグ:寝台列車

WEST EXPRESS 銀河は、車内に3つあるフリースペースも魅力だと思う。4号車は1両まるごとフリースペースで、遊星(ゆうせい)の名が付けられた。大きな窓で開放的な車内。明るい色を基調としながらも落ち着いた雰囲気。夜になるとまた雰囲気がガラッとするのも良い感じ。3号車側 ...

寝台特急サンライズ出雲・瀬戸のツインに乗車してきた。サンライズExpの有効な使い方の1つが、大阪から乗ることだと思う。サンライズExpでは上り列車のみ、三ノ宮・大阪駅に停車する。停車する時間帯は0時前後で、終点東京まで7時間ほど。1泊+新幹線代を大差ない価格帯であ ...

117系WEST EXPRESS 銀河のラウンジは全部で3つ。そのうちの1つであるラウンジ「彗星」は大阪より先頭6号車にある。6号車の扉は5号車寄りに1つだけ。プレミアルームの廊下を抜けた先にフリースペース"彗星"がある。彗星は京都~南宮崎間を結んでいた寝台急行列車の名前で、ロ ...

JR西日本が運行する、WEST EXPRESS 銀河(以下We銀河に略)に乗車してきた。実に素晴らしく大変魅力的な列車だった。その様子を伝えるべくいくつかの記事に分けて記録したいと思う。写真は金魚ちょうちんで知られる山口県柳井市の柳井駅で撮影したもの。参加したのは、2021年3 ...

急行はまなすの基本編成7両のうち、2両連結されていた寝台車。うち1両は14系のスハネフ14形で、電源車を兼ねている。検査等でスハネフ14形が連結できない場合は寝台車2両ともに24系にし、代替の電源車には14系座席車であるスハフ14形を連結していた。連結位置は青森寄り。ス ...

ほんと、なんてことないどうでもいい話。サンライズエクスプレスのDXシングル・サンライズツインがある4・11号車で撮った写真。個室や寝台スペースを確保するべく、大胆にも窓側に通路を持ってくる間取り。大きな窓があるだけの簡素な通路は、24系を始めとする寝台車から受け ...

KATOから再生産発売された、24系北斗星DX編成が入線。・KATO 10-831&832 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>模型の世界で北斗星といえば、バリエーションが豊富なTOMIXが印象強い。北斗星1・2号と3・4号や北海道編成・東日本編成の違い、異なる特徴の電源車など、一 ...

ここ最近のコロナ第3波(?)が来る前のこと、サンライズ出雲のシングルに乗車。ということで、今回はサンライズ出雲のお話。いろいろ写真に収めたものの非常に枚数が多いので、今回は利用したお部屋「シングル」とその乗車記のみに終始して書いていきます。寝台特急サンライズ ...

EF81の製品化と同時にリニューアル発売されたDD51北斗星色が入線!・KATO 7008-F DD51 後期 耐寒型 北斗星ここ最近、KATOが行っている寝台特急の再生産。列車が運行されていた当時から定期的に再生産はされていたものの、運転終了後も生産してくれるとは大変嬉しい限り。入 ...

上野駅に停車中のEF64-1052牽引寝台特急あけぼの。冬の寝台特急は雪で機関車の顔が覆われたり、雪付きのまま上京していることがしばしば。ちょうどヘッドマークが隠れて見えないのは"1円玉"と呼ばれていた。列車の冠であるHMが隠れてしまうので撮影する側からすればあまりう ...

回9490レ→回9492レ EF510-510+E26系12両+EF510-509 カシオペア方転 2012.10.12カシオペア方転回送を南流山で。この頃始まったカシオペアクルーズは、通常時と編成が逆向きで運転されていた。この"カシクル"は初めて日本海経由で運行、EF64+EF81の重連牽引も行われ始め ...

JR北海道のDD51の写真が出てきたので、DD51のお話でも。JR北海道が所有していたDD51。全車両が函館運輸所に所属、客車の牽引から工場の入出場など幅広く活躍する車両だった。目を引く北斗星塗装は、北斗星が運転を開始した1988年から。1988年3月に寝台特急北斗星が運転を開始 ...

JR西日本が気軽に楽しめる長距離列車として、117系を改造して誕生したウエストエクスプレス銀河。今年9月の運転開始以来、京都・大阪~出雲市間で夜行特急として走り続けてきたが、今月で(正確には11月29日着の列車で)ひとまず夜行列車の運転を終了した。直江~出雲市の斐伊 ...

先日入線したKATOのEF510、早速レンタルレイアウトデビューをさせてきた。関連して、EF510が寝台特急あけぼのを牽いた話でも。上野~青森を高崎線・上越線・羽越線経由で結んでいた寝台特急あけぼの。寝台特急は運転する路線に支障がある場合は迂回運転を行っており、東北本 ...

EF64牽引で運転されるカシオペア信州。10月24~25日にかけて上野~長野で運転された。発表になっている限りではおそらく今年最後のカシオペア信州で、次回の運転は来年に期待といったところだ。例によって、往路は本運転で乗客を乗せて運転、復路は回送として尾久車両センタ ...

増結21号車。写真は繁忙期に運転された急行はまなすの1、2号車の間に連結された車両。JR北海道でよくみられるこの方法。増結された編成が別の号車番号を名乗る例はある(横須賀線等)が、21号車のように表記が間違っているようにも見える増結のされ方はあまりない。急行はまな ...

EF510北斗星色入線の記事でも予告したように、買い忘れて後から注文したカシオペア色が入線。・KATO 3065‐2 EF510 500 カシオペア色JR東日本が導入したEF510形500番台15機のうち、2機のみの存在だったカシオペア塗装。509号機・510号機がカシオペア塗装で活躍していた。カ ...

KATOから再生産された、EF510-500の北斗星色が入線。・KATO 3065‐3 EF510 500 北斗星色数十年ぶりの新型旅客用機関車として導入され、寝台特急カシオペア・北斗星をメインに客車列車や工臨、貨物まで幅広く活躍していたEF510形500番台機関車。15両製作されたうちの1~8、1 ...

上野駅で適当に撮った写真が出てきた。撮影は今から8年前の2012年11月。下り北斗星の出発待機時に撮影した1枚で、最後尾となるオハネフ25には北斗星マークとテールライトがついている。後ろの国鉄色特急は185系の国鉄塗装。3年ほどの間、限定で見られたもの(185系国鉄特急色 ...

先日、KATOのED79が入線した。既にTOMIX製のED79を入線させていたため、ED79の2台持ちになった。せっかくメーカーも異なるので、2機を比較してみようと思う。知識不足と拙い言葉であるのは目を瞑っていただいて、写真だけでも参考にしていただけたらなと思います。当区に入線 ...

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