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撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

鉄道

成田線120周年を記念したラッピング車両が、成田線我孫子支線の限定運用で運転中だ。E231系マト139編成5両にラッピングされたスカ色。5月下旬まで運転される予定。ダイヤ乱れ等で上野・品川への入線が期待されているが、現時点でそのようなことはなく。平和かつ所定通りの運
『【成田線120周年記念】スカ色のE231系 運転中』の画像

東武鉄道の特急スペーシア、りょうもうの登場30周年を記念して、塗装変更等が行われることが発表となった。100系スペーシアの日光詣塗装。現在、スペーシアの100系は、スカイツリーカラー2色(雅・粋)と日光線・鬼怒川線イメージカラーを用いたサニーコーラルオレンジ、日光東
『東武 特急スペーシア 旧塗装復活へ』の画像

東京さくらトラムこと都電荒川線の荒川車庫に行ってみた。荒川車庫は荒川線唯一の車両基地で、車両の保守整備が行われる。奥の車両留置場所には保存車が置いてあり、7000形の7022号車と6000形の6086号車が静態保存中。荒川車庫は西側がフェンスになっていて、止まっている車
『【荒川車庫に保存中】都電6000形6086号車』の画像

山陽本線の瀬野~千本松(通称:セノハチ/瀬野八)では、急勾配に対応するため列車を後ろに補助機関車(補機)を連結し、後ろからも援護して坂を乗り越えている。SL時代から続く方式で、現在は貨物でのみ行われる。補機用に開発され、長年にわたって活躍してきたEF67が老朽化のた
『【EF67置き換え用】押し桃ことEF210-300』の画像

先週から始まった、スーパークモヤことクモヤE493系+EF81の試運転を見に行ってきた。停車時間があるとのことだったので馬橋付近へ。試9431M クモヤE493系牽引+EF81-98(無動力)何でも死重試験だそうで、田端操~水戸を1往復試運転。E493系の単独試運転の時は尾久発着で上野
『クモヤE493系+EF81の試運転』の画像

適当に撮影した大宮総合車両センター入場中の車両たち。205系、211系、107系の並びと、奥の出場線に215系がいる。撮り鉄は自分が活動するより少し前だったり活動開始したばかりの頃の被写体を好みがち。それが自分の中の黄金期ってものなんでしょう。ネタも良いけど日々の記
『【過去画】大宮入場中の国鉄型車両並び』の画像

日本では一般的な線路幅は1067mmだが、これより狭い762mmの鉄道もいくつか存在する。軽便鉄道とかナローゲージとか呼ばれているそれのことだ。三重県のJR桑名駅から発着する三岐鉄道北勢線(北勢線の駅名では西桑名駅)もナローゲージの1つ。三重県には2つのナローゲージ路線が
『【数少ない軽便鉄道】三岐鉄道 北勢線』の画像

最近の新幹線について思うことがあったのでちょっと雑談。現役車両が博物館に常設展示されることがJR東日本、JR東海ともに起きている。東日本は鉄道博物館にE5系先頭車をわざわざ新造して収蔵、東海はリニア鉄道館に開発試験で使用していたN700A X0編成(元N700系Z0編成)の展
『現役の新幹線が博物館に展示されている件』の画像

鉄道のレール・バラストの交換は、貨車等を用いて現地に輸送し、夜通しの作業で行われる。レール輸送やバラスト輸送の列車、工臨こと工事臨時列車は、昔から専用の貨車で行われるのが恒例。レールはチキ、バラストはホキの名が付いた貨車で輸送されてきた。JR東日本のチキ工
『JR貨物によるレール輸送』の画像

811系で進められている更新工事。デザインも改められ、かつての赤・青のデザインから水戸岡さん監修のデザインに変わっている。運用は更新車・未更新車でそれぞれ固定されているわけではないため、混結が見られる。室内灯もLED化がされているようで見た目の印象が全然違う...
『811系 更新車・未更新車の連結』の画像

日付ネタでEF65の501号機。20系客車の牽引用にと1965年から製造が開始されたEF65の500番台。500番台は旅客を意味する英語PassengerのPを取ってP型、501号機は500番台の初号機であることからPトップと呼ばれている。東京機関区に配置され、東海道本線の寝台特急を牽引。下関や
『いつまで走るか 高崎のEF65-501』の画像

ちょっと話題になった足利藤まつり号を過去画から。「足利藤まつり号」は、2005年から運転されている上野口からあしかがフラワーパーク方面への臨時列車として運転されている。常磐線・水戸線・両毛線経由のいわき発着列車は「足利大藤まつり号」の名で走っていたが、数年前
『【過去画】183系 足利藤まつり号』の画像

ゴロンとシート。寝台特急に連結されていながら乗車券と指定券のみ、寝台券不要で利用できる少しお安いサービス。安い分、座席として提供されているためリネンなし枕なし毛布なしとサービスが限られていた。始まりは1997年にサービスが開始された寝台急行はまなす"のびのびカ
『【ノビノビ座席の前身】ゴロンとシート』の画像

JR貨物の50周年コンテナに出会った。コンテナ列車「たから号」の登場から50年が経過した2009年、JR貨物は50周年を記念した特別デザインのコンテナを製作。現在一般的な19D型コンテナを「たから号」風の塗装にしたもので、50周年コンテナとかエコレールコンテナとか呼ばれてい
『JR貨物の19D形 50周年コンテナ』の画像

JR東日本の公式発表通り、従来の牽引機関車に変わる電車・気動車が登場。電車タイプはE493系、気動車タイプはGV-E197系を名乗り、現在それぞれ尾久車両センター、高崎車両センターに配置されている。先週までE493系は常磐線で試運転を行っており、何回か撮影に向かった。2両1
『【新たな牽引機】E493系 事業用電車』の画像

381系というと「しなの」とか「やくも」、「くろしお」が印象的だけど、個人的には特急きのさきを推している。いつも以上に酷い写真しか手元にないが悪しからず。特急きのさきは、特急あさしおに変わって登場した特急列車。京都から嵯峨野線経由で城崎温泉まで結んでいて、少
『短期間だけ見られた381系特急きのさき』の画像

ちょっとした小話。路線カラーと路線名を表示することでわかりやすく掲示されている駅の案内表示。新幹線では新幹線車両のアイコンが描かれており、運転する会社に関係なく新幹線駅では大体共通して同じ掲示方法となっている。東京駅の案内表示。新幹線アイコンは、多くの人
『新幹線の駅案内表示』の画像

幕張車両センター所属の209系マリC618編成6両と、C605編成・C616編成の中間車モハユニット4両が、廃車のため配給輸送された。配9342レ EF64-1031牽引+209系C618編成6両+C605・C616編成中間車4両EF64の牽引により長野車両センターまで回送される。経路は幕張車両センターか
『房総209系10両 廃車配給』の画像

時代が平成になった1990年頃、首都圏の鉄道の沿線人口は右肩上がりを続け、鉄道各社は対応に追われた。両数や車両本数ではカバーしきれなくなってきた時に登場したのが多扉車・ワイドドア車だ。1990年に営団(現:東京メトロ)03系に5扉車が登場。京阪での採用例があった多扉車
『首都圏から消える多扉車』の画像

近鉄の京奈特急に乗車してきた。京奈特急は京都~奈良の比較的短い区間ながら、1時間当たり2本ほど設定がある。近鉄らしく使われる車種は豊富で、ひのとりや伊勢志摩ライナー車両も投入されている。今回引き当てたのは汎用型特急車両の12400系。サニーカーの名で知られる車両
『近鉄12400系 サニーカーに乗ってきた』の画像

広告やキャンペーン目的で走るラッピング電車はほとんどが期間限定の運転となる。だけど最近、私鉄では比較的長期間にわたってラッピング車両が走ることが多くなっている。2015年に運転が始まった高尾山トレインは息が長く、今年で運転開始から7年目を迎える。前面にはさまざ
『京王8000系 高尾山トレイン』の画像

全国に俯瞰できる撮影地はたくさんあるけど、都市部になるとどうしてもどこかのビルや展望台から撮るしかない。ゆえに、観光スポットが意外に良い撮影地だったみたいなことがあり得るわけで。今回は京都タワーから新幹線が撮影できるよって話です。展望台で新幹線を撮るとい
『京都タワーから撮る東海道新幹線』の画像

今日は415系の日。日付ネタで昔撮影した写真から。415系は、交流50Hz・60Hz、直流の3電源対応車として登場。同じ顔の401・403系が交流50Hzのみ対応、421・423系が交流60Hzのみに対応していたため、それらを統合した形となっている。信号や制御の面を無視すれば全国の電化区間
『九州で現役の415系』の画像

JR常磐線の日立駅へ行ってきた。上野から常磐線の特急ひたちで約1時間半、茨城県にある日立駅。日立駅は、徒歩0分で絶景が見える駅として知られている。絶景とは、駅から眺める海のこと。改札口やコンコースがガラス張りで作られ、太陽光が差し込む開放的な駅になっている。2
『【絶景】海が見える駅 JR常磐線 日立駅』の画像

予告されていた通り、常磐線・成田線我孫子支線で活躍するE231系が、スカ色を纏って登場。ラッピングされたのは松戸車両センター所属のマト139編成。東京総合車両センターから出場するタイミングでラッピングもお目見え。ただしスカ色は前面だけで、側面は常磐線の帯のままと
『E231系スカ色がついに登場!』の画像

JR九州のホームライナー的ポジションの特急きらめき。一部列車が783系で運転されていた。2021年3月のダイヤ改正で、783系のきらめきは全てみどり編成・ハウステンボス編成での運転となり、一般色のきらめきには現時点で乗ることができないが、記録として乗車記を。783系一般
『783系CM34編成(一般色) 特急きらめき乗車記』の画像

時計のSEIKOから発売された、E5系はやぶさデビュー10周年記念ウォッチを買ってきた。東北新幹線のE5系はやぶさは、早いもので今年でデビュー10周年を迎える。それを記念して、SEIKOのブランドの1つセイコーセレクションにあるクロノグラフの時計をベースに、はやぶさらしさを
『「E5系はやぶさ 10周年記念ウォッチ」レビュー』の画像

新しい年度が始まると、毎年ブルーリボン賞・ローレル賞の投票が行われる。鉄道友の会会員の投票をもとに、選考委員会が今年の最優秀・優秀と認める車両にブルーリボン賞・ローレル賞が贈られるという恒例のイベントだ。10年前にローレル賞を受賞した東京メトロ千代田線の160
『【過去画】ローレル賞HMの東京メトロ16000系』の画像

たまには鉄道に関するグルメ紹介をしてみる。東京の早稲田~三ノ輪橋間を結ぶ都電荒川線(東京さくらトラム)。梶原という停留所から徒歩2分の所に、「明美」という和菓子屋がある。明美は都電もなかで有名な和菓子屋さん。昭和52年から販売され愛されている知る人ぞ知る和菓子
『【電車の和菓子】梶原「明美」の都電もなか』の画像

WEST EXPRESS 銀河は、車内に3つあるフリースペースも魅力だと思う。4号車は1両まるごとフリースペースで、遊星(ゆうせい)の名が付けられた。大きな窓で開放的な車内。明るい色を基調としながらも落ち着いた雰囲気。夜になるとまた雰囲気がガラッとするのも良い感じ。3号車側
『【WEST EXPRESS 銀河】フリースペース遊星』の画像

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