れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

カテゴリ:鉄道 > JR北海道

特急ライラックに乗車した。特急カムイ・ライラックは札幌~旭川間を結ぶ特急列車。運転頻度の高い列車で、両駅間を約1時間半で運転。最高速度120km/h、評定速度96.6km/h(Wiki情報)となかなか速い列車だ。個人的には何となく近い距離を結ぶ列車という印象だったけど、距離で ...

急行はまなすの基本編成7両のうち、2両連結されていた寝台車。うち1両は14系のスハネフ14形で、電源車を兼ねている。検査等でスハネフ14形が連結できない場合は寝台車2両ともに24系にし、代替の電源車には14系座席車であるスハフ14形を連結していた。連結位置は青森寄り。ス ...

「新千歳空港~旭川間で直通列車構想、追分経由で時間短縮」(記事はこちら)という記事が出た。おもしろそうなので、実現の可能性について考えてみたい。概要としては、新千歳空港~旭川(南千歳・追分・岩見沢経由)で直通列車を運転する、というもの。2025年以降に設定される ...

北海道遠征時のお話。特急北斗に乗車してきた。札幌~函館を結んでいる特急北斗。今回は北斗1号を利用した。函館を出発し、函館本線のいわゆる海線ルートを走って長万部、苫小牧、室蘭、千歳を通って札幌まで。今回は途中の南千歳まで乗車する。特急北斗はキハ261系とキハ281 ...

ちょっとした雑談。 JR北海道苗穂駅併設の苗穂工場。2018年に新駅舎が完成した苗穂駅から、かつてJR北海道が開発していたDMV(デュアルモードビークル)が見えた。苗穂工場は、引退したものとか車籍ないものとかが解体されずに置いてある印象だった(個人の意見)ので、DMVも放 ...

JR北海道のDD51の写真が出てきたので、DD51のお話でも。JR北海道が所有していたDD51。全車両が函館運輸所に所属、客車の牽引から工場の入出場など幅広く活躍する車両だった。目を引く北斗星塗装は、北斗星が運転を開始した1988年から。1988年3月に寝台特急北斗星が運転を開始 ...

8月に北海道を訪れた時のお話。根室本線の新得~東鹿越間で行われている代行バスに乗車してきた。2016年の台風の影響により、根室本線の新得~東鹿越間は不通区間となってしまった。それを補うべくバスによる代行輸送が1日数往復行われている。将来的に維持困難な路線となる ...

毎日更新を宣言していながら、昨日は更新が出来ず...。予約更新の日付が間違ってまして...寝ぼけて更新するのは良くないと改めて実感。本日もご覧いただきありがとうございます、今後も出来る限り更新を続けていくのでお付き合いください<(_ _)>さて今回はJR北海道785系のお ...

増結21号車。写真は繁忙期に運転された急行はまなすの1、2号車の間に連結された車両。JR北海道でよくみられるこの方法。増結された編成が別の号車番号を名乗る例はある(横須賀線等)が、21号車のように表記が間違っているようにも見える増結のされ方はあまりない。急行はまな ...

10月9日、ということで日付ネタ。JR北海道のレア車、721系F-1009編成のお話。721系は主に札幌圏で活躍する車両。1988年から2003年まで間、諸々の変更を重ねながら製造された。3両編成で登場した721系1000番台は、2003年頃に編成組み換えが行われ、8次車の中間車を組み込み6両 ...

今回は北海道遠征の話から乗車記を。旭川駅からの宗谷本線始発列車で名寄駅へ行き、下車してキマロキ編成を見学したこの日。ロイヤルエクスプレスの運転日であったため宗谷本線全線乗車を諦め、旭川へ戻る行程になっていた。ということで、時間的にちょうど良かった特急サロ ...

またまた北海道のお話。キハ183系で運転される石北本線の特急大雪。長らく石北本線の特急は"オホーツク"に統一されていた。特急オホーツクは札幌~網走を走るのに対し、特急大雪は旭川~網走。特急オホーツク4往復のうち2往復を旭川発着にするのに伴い、列車名が復活。15年ぶ ...

全国でトロッコ列車というのは数が少ない。JR東日本の風っこやJR四国のしまんトロッコ等が有名だが、個人的にトロッコ列車というとディーゼル機関車牽引+客車というイメージが強い。JR北海道では富良野と釧路にディーゼル機関車+客車のトロッコを走らせている。のろのろ走 ...

雪が激しく降り積もる地域で、長年試行錯誤され続けた除雪・排雪作業。かつて活躍した雪かき車として有名なものの1つに、キマロキ編成が挙げられる。豪雪時に活躍したそのキマロキ編成が北海道の名寄駅近くに保存展示されているので、見学に伺った。キマロキ編成は、機関車、 ...

JR北海道のジョイフルトレイン「ノースレインボーエクスプレス」。キハ183系5200番台を名乗る5両編成の車両で、臨時特急フラノラベンダーエクスプレスや宗谷本線の特急代走等で活躍している車両だ。JR北海道では多目的車両としてキハ261系5000番台"はまなす編成"と"ラベンダ ...

北海道には多くのキハ40が活躍しているが、ここ近年ではカラーバリエーションが増えて種類が豊富になった。道南いさりび鉄道やかつての塗装を復活した車両が走っていて、より楽しめるようになっている。2018年に登場した「北海道の恵み」シリーズのキハ40形が好評なことを受 ...

JR北海道で行われている珍しい運転形態として有名なのが、731系とキハ201系の連結運転。この連結運転は、電車である731系と気動車であるキハ201系の協調運転となっていて、1997年から現在まで運転が続けられている。この協調運転が行われているのは、倶知安発苫小牧行き列車 ...

苫小牧行きのH100系とJR東日本のGV-E400系の共同甲種輸送が行われて話題になっている。今回はH100系に関連した話でも。JR北海道のH100系は、キハ40の置き換え用として開発された電気式の気動車で、今後は100両以上増備される予定になっている。今日時点では苗穂運転所に配置 ...

JR北海道には、釧路湿原ノロッコと富良野美瑛ノロッコという2つのトロッコ列車を運行している。2つともぜひ撮影しておきたかったのだが、日程的に釧路へは行けず。富良野へ行く時間は作れたので富良野トロッコを撮影に向かった。富良野に来た1番の目的は、富良野ラベンダーエ ...

地震の影響を受けた北海道を応援するため、JR北海道、JR東日本、JR貨物と東急が協力して運行するTHE ROYAL EXPRESS北海道。金曜~月曜の4日間の行程で北海道を周遊するツアーで、今年は全6回の運転が計画されていたが、新型コロナウイルスの影響で全4回の運転に変更になって ...

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