れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。あれこれかじってます。20時頃更新→朝更新に切り替え

カテゴリ:鉄道 > JR貨物

今回は九州遠征の時に運よく撮影できた、銀釜ことEF81-303のお話。JR貨物のEF81は、現時点で門司機関区に所属する車両のみとなった。よって見られるのは九州地方限られる。EF81といっても塗装や仕様は様々。門司機関区に所属する車両は、関東近郊や富山機関区のそれと違った ...

東京~大阪を結ぶ高速貨物列車スーパーレールカーゴ(SRC)。片道約6時間で終着までの運転で、東京発・大阪発をそれぞれ1日1便運転している。基本的に佐川急便による1社貸切運転が行われている貨物電車だ。2004年から運転されているSRC。試運転や工場での検査時は積み荷なしで ...

JR東日本とJR貨物が貨物委託契約を結んでいた頃のお話。頃というか、かつてはJR東日本の機関車が牽引する貨物が普通に走っていたが、今では見られなくなってしまった。当たり前のような光景だったので、振り返って“頃”という言葉を使うのは違和感を感じる。75レ EF81-95+ ...

トシイチの愛称で親しまれていたEF64の1041号機。現役時代の写真が出てきたのでご紹介。機関車や国鉄型気動車の車両の外見的特徴の1つとして、窓枠押さえの色の違いというものがある。機関車にある窓のうち開かないタイプの窓は、ゴムで窓の縁を挟んで囲い、窓枠にはめるとい ...

現在活躍しているJR貨物のEF64は、青15号にクリーム1号を塗った国鉄色、機器更新車と未更新車を区別するために登場した大宮更新色、同じ理由で登場した広島更新色の3色。今回はそのうちの広島更新色のお話です。大宮に停車中のEF64-1049。機器更新を行っていた当時、EF64は高 ...

常磐線や武蔵野線には毎日数多くの貨物列車が走っている。牽引機はEH200やEF210などのJR貨物が製造した機関車や、EF64やEF65などの国鉄時代から活躍する機関車まで種類豊富だ。2013年3月まではDE10が牽引する定期貨物列車の1351レが1本走っていた。区間は田端操車場~越谷貨 ...

JR貨物で活躍する機関車の中に、EF66という車両がある。国鉄時代に製造された0番台と、JR化後の貨物増発向けに製造された100番台だ。吹田機関区に所属し、主に東海道や西日本の貨物運用をこなしている。そんなEF66でとりわけ人気なのが0番台である。0番台といえば、かつての ...

茨城県鹿島市には、鹿島臨海工業地帯という工業地帯がある。その鹿島の貨物を担っているのが、鹿島臨海鉄道鹿島臨港線とJR貨物だ。JR貨物は鹿島サッカースタジアムまで担当し、そこから先は鹿島臨港線が神栖駅まで担当している。この鹿島線を走る貨物列車は通称"鹿島貨物"と ...

こんにちは700系の団体列車ツアーのフリータイムを利用して、 名古屋駅で撮影を行った。名古屋近辺ではEF64が牽引する貨物が多数運転されている。EF64が所属する愛知機関区は稲沢にあり、また名古屋貨物ターミナルという大きな貨物駅も存在するため、貨物列車自体も本数が多 ...

EF65-535の東芝府中事業所への回送の写真です。2013年3月12日撮影。単8282レでOM出場。東芝府中事業所へ回送。ブルートレイン名機として有名な車両ゆえ、相当な混雑でした。JR貨物所有の機関車は車両によって検査場所が異なりますが、首都圏で見られる車両のほとんどは大宮総 ...

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