れいるのおと

撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

カテゴリ:鉄道 > JR貨物

鉄道のレール・バラストの交換は、貨車等を用いて現地に輸送し、夜通しの作業で行われる。レール輸送やバラスト輸送の列車、工臨こと工事臨時列車は、昔から専用の貨車で行われるのが恒例。レールはチキ、バラストはホキの名が付いた貨車で輸送されてきた。JR東日本のチキ工 ...

JR貨物の50周年コンテナに出会った。コンテナ列車「たから号」の登場から50年が経過した2009年、JR貨物は50周年を記念した特別デザインのコンテナを製作。現在一般的な19D型コンテナを「たから号」風の塗装にしたもので、50周年コンテナとかエコレールコンテナとか呼ばれてい ...

JR貨物が2021年度の事業計画を発表した。タイトル通り、事業計画の中でEF510の九州地区投入について「九州地区にEF510を導入することから、九州仕様に変更したEF510の走行試験を行う」とある。現在富山機関区に38機所属する車両を走行試験に充てるものと思われ、走行試験後は ...

ダイヤ改正前の、おそらく最も盛り上がった貨物ネタ"臨8075レ"。夕方に稲沢駅を出発し、四日市駅まで走るこの重連貨物。有名撮影地の蟹江踏切や白鳥信号場ではちょうど順光時間に当たり、夕陽に照らされた被写体になる。DD51の重連貨物として有名な列車だったが、昨年度1年間 ...

旅客会社のダイヤ改正が話題だが、JR貨物でもダイヤ改正に伴って運用変更が行われている。取り急ぎ、大きな話題だけ取り上げてみる。・DD51定期運用消滅・DF200の重連運用誕生話題になっているように、DD51がついに引退する。数年前から引退に向けて徐々に数を減らしていたDD ...

今日2021年3月11日で、東日本大震災から10年が経った。10年も経ち被災地の復興が進められてきた。が、近頃発生する地震は震災の余震とも言われていて油断できない。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。さて、震災から10年と ...

春のダイヤ改正で見られなくなるDD51牽引の貨物列車を撮影。コキの貨物列車2085レを撮影。 コンテナが少ないという傾向があり、この日もスカスカ...。DD51牽引の貨物列車は、今や名古屋近郊の列車を残すのみとなった。貨物駅でもある東海道線稲沢駅を起点に、関西本線の四日 ...

上京するたびに話題になる貨物機の1つ、EF66-27。先日上京したので撮影に行ってきた。常磐線経由の貨物運用がEF66に設定されてまもなく1年。常磐線に吹田機関区の機関車が来るというのは未だに慣れない。運用では、75レ・76レで東京タ~隅田川を往復した翌日に、73レ・74レで ...

石油輸送を行うタキ43000シリーズ。その中で唯一銀色車体のタキ143645に遭遇した。他のタキとは明らかに色が違う。銀色ボディは無塗装のステンレス鋼製。タキ143645は1両のみ製造された銀色のタキで、その色合いから銀タキと呼ばれている。ボディ色だけでなく台車も特徴的。 ...

JR貨物が所有するEH500。連結車体で駆動軸8つを持つH級の機関車であり、EH10以来のEHを名乗る車両として登場した。全車両が東芝府中工場で作られており、東芝初の大量生産車両となっている。金太郎の愛称で知られ、宮城県の仙台と福岡県の門司の配置に分かれて全国で活躍中だ ...

11月に九州を訪れた時の話。旅程と相談して、鹿児島本線の天拝山~原田でEF81牽引の貨物列車1本を撮影することに。4095レ EF81-455牽引+コキ(14:27)JR貨物標準色のパーイチであります。EF66鮫やEF65更新色と同じ配色。関東では見られないのでなかなか新鮮な塗装に思える。 ...

運用の増減や休車・廃車、国鉄色が復活したりと何かと話題が多いEF64。EF64が受け持つメインの運用の1つに、伯備線の貨物列車がある。山陰方面へ遠征したときにせっかくなので撮影に向かった。3084レ EF64-1023牽引+コキ 伯耆溝口~江尾にて定期列車で1日3往復、臨時で1往 ...

今回は九州遠征の時に運よく撮影できた、銀釜ことEF81-303のお話。JR貨物のEF81は、現時点で門司機関区に所属する車両のみとなった。よって見られるのは九州地方限られる。EF81といっても塗装や仕様は様々。門司機関区に所属する車両は、関東近郊や富山機関区のそれと違った ...

広島更新色と呼ばれる塗装だったEF65-2089。この車両は中でも特徴ある機関車だった。広島更新色とは、広島工場で更新工事をされた車両が纏う塗装のこと。EF64-1046・1049号機やEF65-2127が、その塗装の機関車として有名だ。更新工事を行い、広島更新色で出場したEF65-1089(当 ...

東京~大阪を結ぶ高速貨物列車スーパーレールカーゴ(SRC)。片道約6時間で終着までの運転で、東京発・大阪発をそれぞれ1日1便運転している。基本的に佐川急便による1社貸切運転が行われている貨物電車だ。2004年から運転されているSRC。試運転や工場での検査時は積み荷なしで ...

JR東日本とJR貨物が貨物委託契約を結んでいた頃のお話。頃というか、かつてはJR東日本の機関車が牽引する貨物が普通に走っていたが、今では見られなくなってしまった。当たり前のような光景だったので、振り返って“頃”という言葉を使うのは違和感を感じる。75レ EF81-95+ ...

トシイチの愛称で親しまれていたEF64の1041号機。現役時代の写真が出てきたのでご紹介。機関車や国鉄型気動車の車両の外見的特徴の1つとして、窓枠押さえの色の違いというものがある。機関車にある窓のうち開かないタイプの窓は、ゴムで窓の縁を挟んで囲い、窓枠にはめるとい ...

現在活躍しているJR貨物のEF64は、青15号にクリーム1号を塗った国鉄色、機器更新車と未更新車を区別するために登場した大宮更新色、同じ理由で登場した広島更新色の3色。今回はそのうちの広島更新色のお話です。大宮に停車中のEF64-1049。機器更新を行っていた当時、EF64は高 ...

常磐線や武蔵野線には毎日数多くの貨物列車が走っている。牽引機はEH200やEF210などのJR貨物が製造した機関車や、EF64やEF65などの国鉄時代から活躍する機関車まで種類豊富だ。2013年3月まではDE10が牽引する定期貨物列車の1351レが1本走っていた。区間は田端操車場~越谷貨 ...

JR貨物で活躍する機関車の中に、EF66という車両がある。国鉄時代に製造された0番台と、JR化後の貨物増発向けに製造された100番台だ。吹田機関区に所属し、主に東海道や西日本の貨物運用をこなしている。そんなEF66でとりわけ人気なのが0番台である。0番台といえば、かつての ...

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