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撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

乗車記・レポート

近鉄の京奈特急に乗車してきた。京奈特急は京都~奈良の比較的短い区間ながら、1時間当たり2本ほど設定がある。近鉄らしく使われる車種は豊富で、ひのとりや伊勢志摩ライナー車両も投入されている。今回引き当てたのは汎用型特急車両の12400系。サニーカーの名で知られる車両
『近鉄12400系 サニーカーに乗ってきた』の画像

JR九州のホームライナー的ポジションの特急きらめき。一部列車が783系で運転されていた。2021年3月のダイヤ改正で、783系のきらめきは全てみどり編成・ハウステンボス編成での運転となり、一般色のきらめきには現時点で乗ることができないが、記録として乗車記を。783系一般
『783系CM34編成(一般色) 特急きらめき乗車記』の画像

WEST EXPRESS 銀河は、車内に3つあるフリースペースも魅力だと思う。4号車は1両まるごとフリースペースで、遊星(ゆうせい)の名が付けられた。大きな窓で開放的な車内。明るい色を基調としながらも落ち着いた雰囲気。夜になるとまた雰囲気がガラッとするのも良い感じ。3号車側
『【WEST EXPRESS 銀河】フリースペース遊星』の画像

寝台特急サンライズ出雲・瀬戸のツインに乗車してきた。サンライズExpの有効な使い方の1つが、大阪から乗ることだと思う。サンライズExpでは上り列車のみ、三ノ宮・大阪駅に停車する。停車する時間帯は0時前後で、終点東京まで7時間ほど。1泊+新幹線代を大差ない価格帯であ
『285系 サンライズExp ツイン乗車記』の画像

東京の北区王子にある飛鳥山公園の桜が見頃を迎えていた。桜の名所として知られる飛鳥山公園。付近には都電や新幹線が走り、桜を交えての写真も撮れる。都電の有名撮影地の1つである歩道橋は、いつもながら写真撮影で賑わっていた。都電は近年車種・カラーが豊富。レトロ調の
『桜と都電と新幹線 in 飛鳥山公園』の画像

近鉄特急ひのとりに乗車してきた。近鉄80000系。2020年3月にデビューした特急ひのとりこと近鉄80000系は、名阪特急を担う新たな車両として開発された。くつろぎのアップデートをコンセプトに、全車にハイデッカー構造やバックシェルが採用され、よりくつろげる空間が用意され
『【超快適】近鉄ひのとり プレミアムシートに乗ってきた!』の画像

ダイヤ改正前に乗ったのぞみが偶然N700Sだった。2020年7月から営業運転を始めたN700S。"最高の"を意味する単語SpremeのSから取って名付けられた。従来のN700系とは前面形状が異なり、ライトの位置や彫の深い顔、新たに追加された顔横のラインが特徴的な車両となっている。新
『N700S のぞみ(普通車)に乗ってきた!』の画像

117系WEST EXPRESS 銀河のラウンジは全部で3つ。そのうちの1つであるラウンジ「彗星」は大阪より先頭6号車にある。6号車の扉は5号車寄りに1つだけ。プレミアルームの廊下を抜けた先にフリースペース"彗星"がある。彗星は京都~南宮崎間を結んでいた寝台急行列車の名前で、ロ
『【WEST EXPRESS 銀河】フリースペース彗星』の画像

JR西日本が運行する、WEST EXPRESS 銀河(以下We銀河に略)に乗車してきた。実に素晴らしく大変魅力的な列車だった。その様子を伝えるべくいくつかの記事に分けて記録したいと思う。写真は金魚ちょうちんで知られる山口県柳井市の柳井駅で撮影したもの。参加したのは、2021年3
『【WEST EXPRESS 銀河】昼行列車のプレミアルームに乗る!』の画像

特急ライラックに乗車した。特急カムイ・ライラックは札幌~旭川間を結ぶ特急列車。運転頻度の高い列車で、両駅間を約1時間半で運転。最高速度120km/h、評定速度96.6km/h(Wiki情報)となかなか速い列車だ。個人的には何となく近い距離を結ぶ列車という印象だったけど、距離で
『789系0番台 特急ライラックに乗車する』の画像

鳥取~新山口を走る特急スーパーおきは、長距離・長時間走る特急として知られている。乗車時間は5時間を超え、JR九州の特急にちりん・にちりんシーガイア、JR北海道の特急オホーツクや特急宗谷と並ぶ長距離特急となっている。スーパーおきの車両はキハ187系。関東在住で馴染
『キハ187系 スーパーおき3号に乗る』の画像

北海道遠征時のお話。特急北斗に乗車してきた。札幌~函館を結んでいる特急北斗。今回は北斗1号を利用した。函館を出発し、函館本線のいわゆる海線ルートを走って長万部、苫小牧、室蘭、千歳を通って札幌まで。今回は途中の南千歳まで乗車する。特急北斗はキハ261系とキハ281
『キハ261系 特急北斗1号に乗車する』の画像

ここ最近のコロナ第3波(?)が来る前のこと、サンライズ出雲のシングルに乗車。ということで、今回はサンライズ出雲のお話。いろいろ写真に収めたものの非常に枚数が多いので、今回は利用したお部屋「シングル」とその乗車記のみに終始して書いていきます。寝台特急サンライズ
『285系 寝台特急サンライズ出雲 シングル乗車記』の画像

個室が付いている列車というのは少ない。寝台車を除いた中で思いつく限りでは、700系(レールスター車両)、E261系サフィール踊り子、253系(現在は長野電鉄)、東武スペーシア、近鉄しまかぜくらいだろうか、後は引退した251系にも付いていた記憶がある。JR九州の787系もそんな
『787系の超快適なグリーン個室に乗った話』の画像

JR西日本の山陽新幹線で運行されている500系のハローキティ新幹線に乗ってきた。2018年6月から運転が開始されたハローキティ新幹線。好評だったエヴァ新幹線に続く企画第二弾といった感じで、エヴァ新幹線同様、車体はフルラッピングが行われ車内の装飾や改造がされている。
『500系ハローキティ新幹線に乗ってきた!』の画像

8月に北海道を訪れた時のお話。根室本線の新得~東鹿越間で行われている代行バスに乗車してきた。2016年の台風の影響により、根室本線の新得~東鹿越間は不通区間となってしまった。それを補うべくバスによる代行輸送が1日数往復行われている。将来的に維持困難な路線となる
『根室本線の代行バス(新得→東鹿越)に乗ってきた』の画像

山陰に旅行した時、ゆったりやくものパノラマグリーン車に乗車した。国鉄型特急が今も現役で走る路線として有名な伯備線。381系で運転される特急やくものうち、2、3、12、13、16、17、26、27号はパノラマグリーン車(以下パノラマG)を連結して運転されている。今パノラマグリ
『特急やくも パノラマグリーン車に乗車する』の画像

8月に渡道した時の話。いつもなら新千歳空港からどこへ行こうかと考えるのだが、今回は函館経由で北海道に行きたかったため新幹線をチョイス。せっかくなら全区間乗車を体感してみたかったので、敢えて東京駅から乗車することに。というわけで今回は乗車レポを綴っていこうと
『はやぶさ号(東京→新函館北斗)乗車記』の画像

10月で定期運用がなくなる予定のE3系R編成(こまち型)。ひょっとすると最後になるかもしれないと考え、こまち型で運転される列車のグリーン席の切符を取った。E3系には何度か乗車したことはあったものの、グリーン車は初めて。乗った感想を含めてレポートしていく。乗車するの
『E3系R編成(こまち型)のグリーン車に乗る』の画像

北海道からの帰路のこと。京成スカイライナーに乗車したのでレポ。京成スカイライナーAE形。レポの前に少し語らせてほしい。羽田に行くときは東京モノレールor京急、成田に行くときはNEXorスカイライナー、この2択で迷うのがオタクの性のように思う。筆者は羽田はモノレール
『京成スカイライナー乗車記』の画像

今回は北海道遠征の話から乗車記を。旭川駅からの宗谷本線始発列車で名寄駅へ行き、下車してキマロキ編成を見学したこの日。ロイヤルエクスプレスの運転日であったため宗谷本線全線乗車を諦め、旭川へ戻る行程になっていた。ということで、時間的にちょうど良かった特急サロ
『キハ261系0番台 特急サロベツに乗車』の画像

たまには趣向を変えて、ホテルのお話。8月に行った北海道遠征では往路に新幹線を利用、函館宿泊の経路にした。JRイン函館を利用したので軽くレポート。函館駅直結のホテル「JRイン函館」。今年5月にオープンしたばかりのホテルで、鉄道ファン向けホテルとして話題になった。
『鉄道ファン向けホテル「JRイン函館」に宿泊した話』の画像

全国でトロッコ列車というのは数が少ない。JR東日本の風っこやJR四国のしまんトロッコ等が有名だが、個人的にトロッコ列車というとディーゼル機関車牽引+客車というイメージが強い。JR北海道では富良野と釧路にディーゼル機関車+客車のトロッコを走らせている。のろのろ走
『富良野・美瑛ノロッコに乗車する』の画像

JR北海道のジョイフルトレイン「ノースレインボーエクスプレス」。キハ183系5200番台を名乗る5両編成の車両で、臨時特急フラノラベンダーエクスプレスや宗谷本線の特急代走等で活躍している車両だ。JR北海道では多目的車両としてキハ261系5000番台"はまなす編成"と"ラベンダ
『キハ183系ノースレインボーエクスプレス乗車記』の画像

北海道には多くのキハ40が活躍しているが、ここ近年ではカラーバリエーションが増えて種類が豊富になった。道南いさりび鉄道やかつての塗装を復活した車両が走っていて、より楽しめるようになっている。2018年に登場した「北海道の恵み」シリーズのキハ40形が好評なことを受
『キハ40形「山紫水明」に乗車する(宗谷本線321D列車)』の画像

このご時世で自粛続き、溜まったストレスを発散するためにお散歩へ。せっかくなので、羽田空港アクセス線で活用予定の大汐線を観に行くことに(現地までの移動は車、密回避や対策には注意して行動)。羽田空港アクセス線計画は、都内の路線のうち3か所から線路を引っ張り、羽田
『休止中の東海道貨物線(大汐線)と羽田空港アクセス線』の画像

700系が引退して1か月以上経過した。今更だが、700系のグリーン車に乗車した際の画像が出てきたので、レポートしようと思う。東海道山陽新幹線を走る車両は、JR東海所属車両とJR西日本所属車両に分けられている。700系も東海所属編成にはC、西日本所属の編成にはBの記号が、1
『JR東海700系C編成のグリーン車乗車記』の画像

福岡県博多駅から博多南駅を結ぶ博多南線という路線がある。JR西日本の新幹線博多総合車両基地までの回送線を活用して、車両基地の横に設けられた博多南駅までの路線だ。新幹線車両を用いているが、法的な観点から新幹線としてではなく在来線として扱われている。そのため、
『日本一安く新幹線に乗れる、博多南線とは』の画像

2月に行った東北旅行の行程に、E5系のグリーン車乗車を組み込んだ。この旅では、片道切符で通称一筆書きの旅として東北を周った。この手の旅行はは普通列車で乗り継いでなるべく安く済ませるのがセオリーだが、日数の関係で途中新幹線を使用することも多くなってしまった。旅
『E5系のグリーン車に乗車する(盛岡→新青森)』の画像

こんにちは東海道山陽新幹線で長らく活躍していた700系がこの春、東海道新幹線から引退する。JR東海では引退を記念して、JR東海が所有する700系(C編成)にありがとうラッピングを施し、運転日の公開や記念品の発売などを行ってきた。700系はJR東海管内では定期運行はすでに終
『【ありがとう700系】700系の団体列車ツアーに参加した』の画像

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