れいるのおと イメージ画像
撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、たまに鉄道旅行。小話からディープなネタまで。あれこれかじって語りたいだけのブログ。

鉄道小話

最近の新幹線について思うことがあったのでちょっと雑談。現役車両が博物館に常設展示されることがJR東日本、JR東海ともに起きている。東日本は鉄道博物館にE5系先頭車をわざわざ新造して収蔵、東海はリニア鉄道館に開発試験で使用していたN700A X0編成(元N700系Z0編成)の展
『現役の新幹線が博物館に展示されている件』の画像

鉄道のレール・バラストの交換は、貨車等を用いて現地に輸送し、夜通しの作業で行われる。レール輸送やバラスト輸送の列車、工臨こと工事臨時列車は、昔から専用の貨車で行われるのが恒例。レールはチキ、バラストはホキの名が付いた貨車で輸送されてきた。JR東日本のチキ工
『JR貨物によるレール輸送』の画像

811系で進められている更新工事。デザインも改められ、かつての赤・青のデザインから水戸岡さん監修のデザインに変わっている。運用は更新車・未更新車でそれぞれ固定されているわけではないため、混結が見られる。室内灯もLED化がされているようで見た目の印象が全然違う...
『811系 更新車・未更新車の連結』の画像

ゴロンとシート。寝台特急に連結されていながら乗車券と指定券のみ、寝台券不要で利用できる少しお安いサービス。安い分、座席として提供されているためリネンなし枕なし毛布なしとサービスが限られていた。始まりは1997年にサービスが開始された寝台急行はまなす"のびのびカ
『【ノビノビ座席の前身】ゴロンとシート』の画像

JR貨物の50周年コンテナに出会った。コンテナ列車「たから号」の登場から50年が経過した2009年、JR貨物は50周年を記念した特別デザインのコンテナを製作。現在一般的な19D型コンテナを「たから号」風の塗装にしたもので、50周年コンテナとかエコレールコンテナとか呼ばれてい
『JR貨物の19D形 50周年コンテナ』の画像

時代が平成になった1990年頃、首都圏の鉄道の沿線人口は右肩上がりを続け、鉄道各社は対応に追われた。両数や車両本数ではカバーしきれなくなってきた時に登場したのが多扉車・ワイドドア車だ。1990年に営団(現:東京メトロ)03系に5扉車が登場。京阪での採用例があった多扉車
『首都圏から消える多扉車』の画像

新しい年度が始まると、毎年ブルーリボン賞・ローレル賞の投票が行われる。鉄道友の会会員の投票をもとに、選考委員会が今年の最優秀・優秀と認める車両にブルーリボン賞・ローレル賞が贈られるという恒例のイベントだ。10年前にローレル賞を受賞した東京メトロ千代田線の160
『【過去画】ローレル賞HMの東京メトロ16000系』の画像

成田線が開業120周年を迎えるため記念事業が行われることが発表となった。記念列車の運転やヘッドマーク掲出に加え、「1990年代後半まで我孫子~成田間を運転していた車両をイメージした帯色に変更」との記述。1990年代後半といえば113系が活躍していた頃であるため、E231系
『【成田線120周年記念】スカ色のE231系誕生か』の画像

リニア中央新幹線品川駅は、東海道新幹線の駅の真下に建設される。そのための工事の一環として、新幹線品川駅構内の枕木とバラストを撤去し、レールが敷かれた鉄製の仮設の橋桁に交換。地上に置かれた鉄橋のような状態となったところで、その下を掘削してリニア中央新幹線品
『東海道新幹線品川駅のレール』の画像

ちょっとした小話。停車時間が長い時に車内温度を保つための機能として、乗客が乗降の際に自分でドア開閉ができる半自動ドアスイッチが知られている。だが半自動スイッチがない車両もあり、そういった車両には一部ドアのみ開けたままにできる機能が付けられている。JRや私鉄
『【保温効果】3/4閉ドア』の画像

ちょっとした小話。下関駅での国鉄型並び。115系、415系、そして117系West Express 銀河が並ぶ。撮影できなかったが銀河のホームの対面にはキハ47が止まっていて、国鉄型フィーバーとなった。銀河に乗らないでこれ見られただけでも楽しくなる(笑)。We銀河はJR西日本完結なの
『下関駅での国鉄型並び』の画像

4両編成と6両編成が在籍する、幕張車両センター所属の209系。6両編成が減車され4両編成化され始め、10連での運転が消滅危機の模様。少なくとも5、6編成は減車されると予想され、また10連で運転されていた列車をメインに両数変更を行うことが発表されている。元京浜東北線車両
『房総209系の10連消滅か』の画像

国鉄型車両にあったパノラマグリーン車。雷鳥やしなのに連結されていたのが有名だが、今では特急やくもでのみ楽しむことができる。なんといっても最前列から見える前面展望が楽しい。運転席と客席を隔てる壁はガラス張り。パノラマ展望が売りの列車あるあるだと思う。下り列
『381系パノラマグリーンの展望』の画像

209系の日ということで鹿島線で撮った209系を。鹿島線の延方~鹿島神宮間にある北浦橋梁。霞ヶ浦を構成するうちの1つ「北浦」という湖に架かる全長1236mの単線高架橋。鹿島線の車両や鹿島サッカースタジアム発着の貨物列車が行き来する。早朝深夜に1日1往復、総武快速線方面
『北浦橋梁を渡る209系』の画像

ダイヤ改正時に観られる駅の乗車位置案内の交換作業。写真だけ持っててもしょうがないのでupしようと思う。交換作業は2013年3月16日のダイヤ改正前日に、常磐線の交流電化区間の駅で遭遇。作業中の方に声をかけると、撮影を快く承諾していただいた。2013年3月のダイヤ改正と
『駅にある足元の乗車位置案内 交換作業』の画像

201系の日ということで、やっとこさ発掘した写真を。1979年に登場した201系。国鉄初のチョッパ制御の車両で、101系・103系と比べて「省エネ電車」とも呼ばれ、関東と関西合わせて1000両程度の車両が製造された。製造中にも軽装車の登場などのコスト削減が図られたが、国鉄が
『【201系の日】中央線の201系』の画像

ふと思ったこと。大阪で御堂筋線に乗った時、やってきた10系電車に驚いたことがあった。これJR東日本203系にそっくりじゃんと。10系の側面。203系。似ているというのは顔ではなく、もちろん側面のお話。画像じゃわかりにくいかもしれないが...。完全なる一致というわけではな
『JR203系と大阪メトロ10系はどこか似ている』の画像

僕の主観だが、鉄道会社は直通運転がブームになっているように思う。ブームというより、計画されていたものが相次いで開業したといった方が正しいかもしれない。東急の5直、上野東京ライン開業、JR・小田急の乗り入れ開始、相鉄直通などなど。そう考えると逆に、2013年に日比
『日比谷線と東急の直通運転復活の可能性を考える』の画像

115系の日、ということで日付ネタ。中距離用で投入されていた主力の111系は、パワー不足で山間部の運転に問題があった。そこで出力を増強して登場したのが113系と115系の2形式。115系は短編成用の形式で、山間部や寒冷地に多く投入された。111系はもともと401系・421系の直流
『115系の日』の画像

ほんと、なんてことないどうでもいい話。サンライズエクスプレスのDXシングル・サンライズツインがある4・11号車で撮った写真。個室や寝台スペースを確保するべく、大胆にも窓側に通路を持ってくる間取り。大きな窓があるだけの簡素な通路は、24系を始めとする寝台車から受け
『夜行列車の佇まい』の画像

「新千歳空港~旭川間で直通列車構想、追分経由で時間短縮」(記事はこちら)という記事が出た。おもしろそうなので、実現の可能性について考えてみたい。概要としては、新千歳空港~旭川(南千歳・追分・岩見沢経由)で直通列車を運転する、というもの。2025年以降に設定される
『新千歳空港~旭川に直通列車構想 実現の可能性を考える』の画像

今回は軽くE217系のお話でも。 運用に就くE217系Y124編成。総武線快速・横須賀線の新型車両E235系1000番台がデビューし数日が経った。E217系は早くも田町・幕張へ疎開されている。写真のY124編成も、Y43編成と連結し田町疎開中。幕張にはY125編成+Y51編成が疎開しているとの
『疎開が始まったE217系と今後』の画像

古い写真が出てきたので、211系の強化スカートのお話でも。大宮停車中の211系C14編成。スノープロウがない独特な形状の強化スカート。JR東海の211系のものとも719系や現在の211系のものとも異なる形状をしている。田町車両センター所属の車両と、高崎車両センター所属のC4、C
『スノープロウなし強化スカートの211系』の画像

ちょっとした雑談。 JR北海道苗穂駅併設の苗穂工場。2018年に新駅舎が完成した苗穂駅から、かつてJR北海道が開発していたDMV(デュアルモードビークル)が見えた。苗穂工場は、引退したものとか車籍ないものとかが解体されずに置いてある印象だった(個人の意見)ので、DMVも放
『苗穂にいたDMV』の画像

数を減らしている国鉄特急型車両の1つである381系。今回は381系の貫通型先頭車に注目してみる。クモハ381形が先頭の特急やくも。581系登場以来、連結を考慮した先頭車が数多く誕生し連結運用や増結に対応してきた。しかし国鉄時代末期は先頭車不足により、中間車の先頭車化改
『381系特急やくもの貫通型先頭車』の画像

今月上旬、熊本を訪れた時のお話。フリーゲージトレインが熊本車両センターにいるらしいとの噂を聞いて、あまり期待せずに九州新幹線の車両基地「熊本総合車両所」へ向かった。フリーゲージトレイン(略してFGT)とは、つまりレール幅が異なる新幹線と在来線の両方を走れる車両
『熊本で留置されているFGT(フリーゲージトレイン)』の画像

最近長い記事を書いてて疲れ気味なので、ちょっとした小話(笑)。山手線を走るE233系、有楽町にて。京浜東北線車両の山手線試運転、山手線車両の京浜東北線試運転。漢字ばっかりややこしいが、つまり田端~品川の並行する路線で相互に試運転する、というもの。山手線・京浜東
『京浜東北線・山手線の試運転の話』の画像

今回は久々に新幹線のお話。2019年の台風19号の影響で、E7系&W7系が10編成あまりが水没してしまった。これらの水没した車両は全て廃車になるという措置が取られ、代わりに引退予定だったE4系が延命。E7系&W7系が全て出揃うまで、上越新幹線で活躍を続けている。そんなE4系だ
『【延命措置で活躍中】E4系MAXの16連』の画像

昨日発表となった話題から。185系が定期運用で入っている特急踊り子。JR東日本は2021年春のダイヤ改正で、特急踊り子を全てE257系に置き換えることを発表した。これにより、185系は定期運用を離脱することが決定。JR東日本管内で定期で走る国鉄型車両がいなくなる。また、特
『185系の定期運用と湘南ライナーの廃止』の画像

先日入線したKATOのEF510、早速レンタルレイアウトデビューをさせてきた。関連して、EF510が寝台特急あけぼのを牽いた話でも。上野~青森を高崎線・上越線・羽越線経由で結んでいた寝台特急あけぼの。寝台特急は運転する路線に支障がある場合は迂回運転を行っており、東北本
『EF510牽引 迂回あけぼのの話』の画像

↑このページのトップヘ