新型コロナウイルスによる感染症の拡大防止のため自宅待機が続く...
当区が所有するKATOのE26系カシオペアにグランライトを整備した。

IMG_8364

グランライトは庄龍鉄道さんが販売している製品で、テープLEDをもとにした室内灯だ。1両につき6つ以上のLEDライトがついているため、KATOやTOMIX製の室内灯に比べて格段に車内が明るくなる。
そして価格が異常に安いことがメリットだ。KATO・TOMIXの室内灯の定価の半分以下で導入できる。
半田でくっつけるという手間があるが、慣れてしまえば大して苦にならないだろう。


FullSizeRender
中間車に取り付けていく。

説明書通りに半田ごてを用いて工作を進めると、カシオペアならではの壁にぶつかる。
カシオペア客車の先頭車2両は、ライトユニットの構造的に、テープLEDを取り付けるだけでは済まない。そこで....

FullSizeRender
適当な導線を半田でくっつけて、障害物を回避。

テープLEDは長さ調節ができるように、所々はさみで切れるようになっている。障害物手前までの長さでテープLEDを切り、切り落とした部分と導線で結んで障害物を避けて室内灯を設置した。


カシオペアには上部にライトがあるが、客室・ラウンジがあるためライトユニットを搭載できない。そのため、半透明のパーツで車体下部から光を伝達しているようだ。そのためパーツが縦に、車内を横切っている。

IMG_8364

IMG_8365
グランライト搭載後。
これは構造上の問題点で、どうしても1階部分が暗くなってしまう。1階部分にもテープLEDを突っ込めば解決するが、少し面倒なのでこれで済ませている...
さすがにカシオペア全車両に施す気にはなれません


同じやり方で、別の色のテープLEDとつなぐことも可能だ。というわけで別の車両工作。

IMG_8379
E257系の半室グリーン車を再現。

わかりにくいが、右側の部分にオレンジのLED、左側に白色のLEDとなるように長さを調節し、導線でくっつけた。
既存の室内灯では再現できない半室グリーンの色分けも、テープLEDでは可能になる。


取扱店舗が少ないのが残念だが、コスパ最高、使い勝手良いアイテムだ。



KATO E26系カシオペアの記事はこちらから

KATO E257系あずさ・かいじの記事はこちらから




よろしければポチっと押していってください<(_ _)>
他の方のブログも見られます

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 

鉄道コム