片道乗車券、通称一筆書き切符を使って東北を一周する旅行記、part2は2日目の行程を辿っていく。

米沢で1泊し、2日目の午前中は山形鉄道に乗り、赤湯から新幹線に乗る予定でいた。しかし吹雪いてしまい山形鉄道に行ける状況ではなくなったため、近場でとれいゆを撮影し、赤湯まで在来線で移動して2日目がスタート。

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133M つばさ133号新庄行 赤湯12:21→新庄13:51

つばさでは普通車に乗車した。乗車した2月8日は土曜日だったため、ほぼ満席の状態だった。
E3系は普通車にもフットレストがついているだが、これはあまり快適さを感じなかった。少し足の位置が高くなっただけ、と言える。最前列の席だったためか、フットレストを畳んだ時の出っ張りが気になった。

新庄駅で約1時間の待機。
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有名な新庄駅の構図。
とれいゆとリゾートみのりは新庄駅を1分差で発車する。とれいゆの方が入線時間が早いため、待ち時間にホームから車内を窺うことができた。

さて、新庄駅から陸羽東線を走る快速リゾートみのりに乗車する。

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8728D 快速リゾートみのり仙台行 新庄15:01→古川16:43

この日は2両編成での運転。週末に走る快速列車として、沿線の方々も利用しているようだった。
リゾートみのりは別記事にて紹介済みだ。記事はこちらから。


古川駅で東北新幹線に乗り換える。
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55B やまびこ55号盛岡行 古川16:52→北上17:34

古川駅での乗り換え時間は9分。乗り継ぎがテンポよくできるため気分が良い。幸いどちらも定刻で走っていたため、余裕ある乗り換えとなった。


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735D 北上線ほっとゆだ行 北上17:40→ほっとゆだ18:23
737D 北上線横手行 ほっとゆだ19:28→横手20:00


北上からは北上線へ。北上駅での乗り換え時間も6分で、大変効率が良かった。
ほっとゆだ駅では、1時間の待ち時間の間に温泉に入浴。ほっとゆだ駅の温泉についてはこちらで紹介している。

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454M 奥羽本線湯沢行 横手20:06→湯沢20:26

横手から湯沢へ移動。雪が凄まじいなと思ったのだが、地元の方からすると今年は雪がかなり少ない年なのだそう。

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9457D 犬っこまつり号 湯沢20:38→大曲21:23

この列車に乗りたかったために、敢えて北上線経由で湯沢へ来る行路にした。
この列車はリゾートしらかみのくまげら編成を使用している。リゾートしらかみの3編成のうち、唯一のキハ40・48だ。他の2編成はすでにHB-E300系に置き換えがされている。いつ無くなるかわからないため乗っておきたかった。
乗車記は別記事にて紹介済みだ。別記事はこちらから。


2日目は大曲のホテルに宿泊。
大曲は、秋田新幹線のスイッチバック駅として有名だ。駅としては少し大きいのだが、駅前はかなり閑散としていた。夜9時半の到着で、東口側はタクシーの明かりくらいしか見えなかった。秋田新幹線のフル規格化や高速化が叫ばれるが、そうなれば大曲駅を避ける、または移設するなどして開通がされそう。うーん、もう少し頑張ってほしいものだ。

part3へつづく...




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