山形新幹線に新車導入が発表されて2週間、ついに新車導入の概要が発表となった。


新型車両はE8系。2024年に運転を開始し、17編成の導入が予定されている。
山形新幹線は現在E3系15編成で運用をまわしている。2編成増というわけだが、スピードアップとアプローチ線新設により運用が増えるのだろう。


E6系を踏襲した先頭車形状だが、ノーズの長さが4m短くなる。最高速度は300kmで、E5系との連結運転を行う予定だ。これはつまり、E2系との連結、E2系の運用自体終了することを示唆している。登場年から考えると妥当ではある。

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現在運転中のE3系つばさ。


車内はE5系やE6系を踏襲した車内座席だが、グランクラスの設定はない。荷物置き場設置や全席にコンセントが装備されるのは朗報だ。


肝心の先頭車デザインだが...ライトがそこかよという位置に取り付けられている。山形県知事推しの色を取り入れつつ、E7系のような屋根に伸びる塗装で車体側面はすっきりした印象だ。
正直、なぜこんなデザインに...という感じだ。E6系やフェラーリのデザインを担当した人と同じ人がデザインしたとは思えない。つばさのイメージを強制的に紫で塗ってしまった感を感じる。そもそも県の鳥や花の色を入れてアピールしなくても、充分山形=緑の新幹線でよかったと思うのだが...そこは今に始まったことではないので議論してもしょうがないかもしれない。
実際に車両が走る姿を目にすれば印象も変わるのだろうか。


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