新年明けましておめでとうございます<(_ _)> 
今年もれいるのおとをよろしくお願いいたします



令和ももう2年です。5月から始まったとはいえ、元年が異常に早く過ぎ去り終わってしまった気がします。
2020年はオリンピックイヤーですね。東京でオリンピック、どうなるのか想像ができません。
テレビ局は局を超えて盛り上げようといった感じになっているようで、JRもこれを機におもしろい企画をやってくれないかなと期待をしてみたり(笑)。。。こじつけですけどね。
JRの数社が共同で組んだ企画というのは過去にもいくつかありまして、最近では2017年12月にJR30周年企画としてJRの全7社が共同してツアーを組みました。そのツアーのスタートは上野駅から、車両はJR東日本E26系カシオペア、牽引期はJR貨物EH500-25金太郎が担当するという変態な企画。今は制御システムだのなんだの厳しいからでしょうか?カシオペアで日本一周は叶いませんでした。


新年1発目はヘッドマークの写真でも載せてみようと思います。
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こちらは尾久車両センター公開時に撮影したものです。右からEF510-509(カシオペア)、EF81-81(はくつる)、EF65-1115(出雲)です。

当時は寝台特急北斗星、カシオペアが定期列車として存在していて、EF510もJR東日本に籍を置いていました。EF81-81は北斗星の星を身に纏っていて、現在のお召し塗装ではなかったです。
個人的にははくつるのヘッドマーク(以下HM)のデザインが好きでして...牽引機の赤との相性が抜群にかっこよいなと思っております。

これらのHMをデザインしたのが元国鉄職員でデザイナーの黒岩保美さんという方。
出雲、ゆうづるなど数々のヘッドマークをデザインした方です。出雲やゆうづる以外にその当時は知っていた列車のHMをデザインしていたのかはわかりかねますが、鉄道系のデザイナーとして耳にしたことがある方も多いかと思います。
今の車両のヘッドマークはその車両のデザイナーさんが担当しているようです。

_B063537

かつて国鉄時代には特急列車は485系や489系、583系などなどが担当していました。その当時はみな同じ形式の車両、ヘッドサインと車両側面の掲示板で列車愛称と行き先を表記する必要がありました。
写真で載せた185系は通勤用も特急運用もこなせるタイプの車両を、というコンセプトで開発された車両です。
現在はその路線の特急ごとに車両をデザイン、投入しているためHM、ヘッドサインの必要性が薄れてきました。E353系やE657系など最近の特急にはそういったものがありません。車両を見ればひたち、あずさ、などとわかるようになっていますね。

ヘッドマークってかっこいいと思うんですけどね...こういうのも効率化かなにかの一種なんでしょうか?


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