こんにちは

本日、マイクロエースから製品化発表がありました。
キハE130形、0系1000番台お召し新幹線、大阪メトロ御堂筋線21系、碓氷峠鉄道文化むらのマイネ40、阪急9000系、西武3000系がラインナップされるようです。
鉄道文化むらの車両が商品化されるというのはおもしろいですね。博物館の情景を作るときに重宝しそうです。が、マイクロエースは製品化したらほぼ限定品状態、欲しいときに手に入らないものばかりなので、そこが魅力であり残念なところでもありますね。


さて、やっと届きましたKATOのE233系中央線開業130周年ラッピング。1、2ヵ月発売日が延期になりました。Amazonで予約してもう半年、かなり長かったですが何かあったんでしょうか?発売日を過ぎてもAmazonからお支払いのメールが来ず、お支払いしてもしばらく発送されずで...
モノが届いた後に発送済み通知メールが来たので、Amazonにも問題がありそうです。

PC130074
特別なラッピングはなく、通常のパッケージでした。10両を5両ずつ2ケースに入れているため、スリーブは2つ分入るようになっています。カシオペア12両セットや四季島と同じタイプです。

PC130075
この車両は中央線開業130周年を記念してラッピングされた車両で、201系を模して朱色1号の色を纏っています。ラッピングにはトタT24編成が抜擢され、今年4月~8月まで走っていました。
号車番号、車両番号の表記は国鉄201系の書体で表現され、前面にはヘッドマークが提出されました。

PC130079
走り始めた時は左のヘッドマークを掲げていて、途中で右のデザインのヘッドマークに変わりました。ヘッドマークの変更を行ってくれたということで、撮り鉄界隈もにぎわったようです。

模型では珍しくKATOとTOMIXの両社から発売されています。こういった期間限定の車両はどちらか1社からしか発売されることが多く、先に製品化発表したほうが行い競作は避けていると感じていたんですが...。ちなみに、KATOはみどりの山手線、新幹線とれいゆを、TOMIXは山手線東京駅開業ラッピング、現美新幹線を製品化していました。

KATOを選んだ理由は車体の色味がKATOのほうが好きだったこととコストですね。安定した価格で安定の出来栄えで楽しめるのがKATOの魅力だと思っています。

PC130076
商品の仕様説明にはワンタッチで取り付け可能なヘッドマークと説明にあったのでどんなもんかと思ったら、穴が開いててはめ込むタイプでした。この車両は営業中ずっとヘッドマークを付けいていたので、穴が開いてる仕様でも問題ないですね。

PC130077

PC130078
細部まできれいに印刷されています。国鉄の書体もうまいですね。

PC130080
中間連結機はフックなしKATOカプラーが使われています。

PC130081
行先表示は先頭車に「快速 高尾」がセット済み。ほかに「快速 東京」「快速 高尾」「中央特快 大月」「青梅特快 東京」「通勤特快 東京」「各駅停車 高尾」「青梅」が用意されています。
最近は走行中、側面の行先表示は表示していないことが多いので、模型でも取り付けない方を結構見かけます。

PC130083

PC130082
ライト点灯をテスト。

早く整備して走らせたいですね~同じくKATOのみどりの山手線が走っているところを見るとかなり映えていたので、この車両も映えてそうですね。より運転を楽しめそうです。







最後までご覧いただきありがとうございます。

ポチっとしてくれると励みになります<(_ _)>
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム