KATOの黒色車輪が劣化した話とその解決編にて、KATO製客車の車輪交換の件は解決。
だけど先日、所有するE531系の車輪も劣化していることに気づき、同じように交換作業を行った。

問題はM車。

M車も他の車両と同様、車輪が劣化していた。

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集電しなくはないけど、室内灯はちらつきが見られるうえに歯切れの悪い走りをする。

T車向けのスナップオン台車用車輪はASSYパーツで黒色のものがあるが、M車向けのギア付き車輪は販売されておらず。
ということで製品のASSYパーツ一覧に載っている通り、E531系の動力用台車を購入して対応することに。

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ホビーセンターカトー東京でASSYパーツをお買い上げ。
トラクションタイヤ(ゴム付きの摩擦が強い車輪)ありのもの、なしのものを2つずつ購入(15両でM車は2つあるため)。E531系はベストセレクションとやらで流通数も多く、最近も再生産されたためパーツが売り切れと言うこともなかった。

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さて台車分解。
ぱっと見ではどこから分解するかわからないけど、裏を見るとパーツの色が明らかに異なるので分解する場所がわかりやすい。意外に簡単に外れる。

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分解した図。右が劣化車輪と台車パーツ一式、左が購入したもの。

当区のE531系は旧ロット(つまり床下は黒)なので、万一設計変更されていればパーツが合わなってしまう...。
とそんな心配は無用で、同じパーツをそのまま使って色を変えただけのよう。
せっかくなのでモーター部分の清掃と黒の台車パーツ以外、一式まるごと交換。


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交換後。上が交換済み、下が交換前のもの。

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左が交換済み、右が交換前のもの。

明らかに色艶が異なる。動きもスムーズになり、一件落着。
黒車輪というけど、銀車輪のようにも見えるくらいの輝き。まぁでもスムーズに走ってくれることが1番だし、悪目立ちするわけでもないのでヨシ。



...考えてみればこれが最も正当で公式に乗っ取った対処法か。
いろいろ調べて考えたけど、取説に従うのが1番良いという結果に落ち着いてしまった笑。



今回はこの辺で。


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