JR東日本の公式発表通り、従来の牽引機関車に変わる電車・気動車が登場。
電車タイプはE493系、気動車タイプはGV-E197系を名乗り、現在それぞれ尾久車両センター、高崎車両センターに配置されている。

先週までE493系は常磐線で試運転を行っており、何回か撮影に向かった。

IMGP1753
2両1組でともにパンタグラフや双頭連結器を備える。GV-E197系とほぼ同じ設計であるため、側面は新型気動車のGV-E400のような雰囲気がある。
顔は警戒色の黄色、201系に似た顔つき。交直流対応で、EF81と同じ位置づけの車両だ。
依然として機関車推しの筆者だが、これはこれでありな気もしている。。。



機関車の老朽化に加え、機関車による牽引をやめることで運転方式やメンテナンス面での統一が図れるそう。確かにそうだろうけど、機回しが必要な時はどうするんだろう?2両を分割してプッシュプル牽引、とかできたりして(笑)。
1両で60トン近くあるとの話だが、必要な機器以外に重くなる理由があるのかも気になるところ。
投入は2021年春からとの発表なので、試運転が終わり次第、配給列車等はE493系牽引に変わるのでしょう。でもせめてカシオペアと高崎の旧型客車・12系だけは機関車牽引で残して欲しい....。




今回はこの辺で。


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