今日は415系の日。日付ネタで昔撮影した写真から。

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415系は、交流50Hz・60Hz、直流の3電源対応車として登場。同じ顔の401・403系が交流50Hzのみ対応、421・423系が交流60Hzのみに対応していたため、それらを統合した形となっている。信号や制御の面を無視すれば全国の電化区間どこでも入れるような万能な車両といえる。
民営化後、JR東日本やJR九州に引き継がれて活躍。2017年にJR東日本常磐線・水戸線から、2021年3月にJR西日本七尾線から撤退し、残るはJR九州車両のみとなった。


細かな改造はあるものの、車両外観や国鉄らしい走行音などを今でも楽しむことができる。4両編成の車両が南福岡、大分、鹿児島の3つの車両センターに所属し、各地で活躍中。博多近辺では朝晩のラッシュ時に4+4の8連走行も見ることができる他、関門トンネルをくぐっての山口県下関駅まで走っている。


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817系・821系の投入で少しずつ廃車が進んでおり、今後も100番台から廃車になっていく見通し。同型車種を見ても、全国的に製造年が若い211系顔(415系でいえば1500番台)が残っている。九州もそうなるだろうか。


KATOの415系模型化も気になるところ。常磐線の国鉄末期、九州仕様が発売され、売れ筋次第では今後の製品展開も検討されるだろう。購入検討中...。



今回はこの辺で。


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