米子駅でゲゲゲの鬼太郎ラッピング車両に遭遇した。

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米子~境港間を結ぶ境港線は、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターがラッピングされた車両で運転されている。
これはゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげる先生が、鳥取県境港市出身であることにちなんで1993年から行われている企画で、観光路線的役割を果たしている。

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この日見かけたのは、"こなきじじい列車"+"砂かけばばあ列車"。
出会った編成は全6種類が走っているうちで唯一のキハ47形。運転台が片方にしかないため編成が固定されている車両だった。

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何度かデザインが一新されているが、2018年に全車一斉にリニューアルがされているとのこと。車内も特別なデザインが見られたが、乗客が多かったため撮影は断念。

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駅にも妖怪の像などがあった。
境線各駅は妖怪の名前の愛称が付けられているようで、今回は時間の関係で乗車できなかったが、いずれゆっくりと乗車・観光に訪れたい。

調べてみると、TOMIX・マイクロエースから模型化されているとのこと。これにはちょっと驚いた。イラスト列車って走らせると映えるし楽しくていいですよね~



今回はこの辺で。


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