マイクロエース製の通勤型車両に室内灯を入れるにあたり、どのメーカーのどの色を買うか迷った。
マイクロエースに搭載できる室内灯は、マイクロエース純正、TOMIX、グランライト、TORM.など。
いろいろ考えた結果、今回はマイクロ純正の電球色を買ってきた。

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・G0002 マイクロエース室内灯 広幅 電球色
大体4000円前後で手に入る。やはり純正室内灯はどのメーカーのものでも高く感じてしまう...。プリズムが高い?のかもしれない。
取り付ける車両は209系mue train。幅広車体なので幅広室内灯を購入。

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室内灯に特別な加工は必要なく、適宜プリズムの長さを調節して取り付けるだけ。
真ん中まで基盤が伸びており、車両の真ん中から左右に向かって1つずつ、計2個のLEDライトが車内を照らす仕組みだ。

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室内灯プリズムの穴に車体裏の突起を合わせて穴に通すだけ。
他社製のようにボディにプリズムが引っかかって固定できるタイプではない。

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突起のサイズと穴の大きさが微妙に異なってたりする。これプリズム落ちてくるんじゃない?と思ったのだが、集電用のばねと座席パーツにある柱があるので、落っこちることはなさそう。

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取り付けた図(カーテン取り付けてます)。
マイクロエースの室内灯は、他社製品と同様に白色/電球色の2種類。
どっちの色を買うかを参考にするべく諸氏のブログ等を漁った。白色は若干青白い感じ、電球色は白熱灯っぽい感じの色味であるとの情報を得たので、敢えて電球色をチョイス。
実際取り付けてみると若干オレンジが強いかなという印象だが、これはこれで悪くないと思う。

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実車では白色LEDを搭載または交換された車両が多いので、新系列の通勤型車両には似合わない色かもしれない。
とりあえずはこれで走らせてみようかなと。白色は今回買わなかったので、買ったら比べてみようと思う。



今回はこの辺で。


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