EF81の製品化と同時にリニューアル発売されたDD51北斗星色が入線!

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・KATO 7008-F DD51 後期 耐寒型 北斗星

ここ最近、KATOが行っている寝台特急の再生産。列車が運行されていた当時から定期的に再生産はされていたものの、運転終了後も生産してくれるとは大変嬉しい限り。入手し損ねた往年の寝台特急を揃えるチャンスであります。

今回のDD51再生産では、前面形状の見直しやヘッドマークステーの改良がされており、より実感的な製品になったよう。当方の手元に旧製品がないので比較はできないが...。

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パッケージ。当区初のディーゼル機関車入線となった。
いつも車両下部にあるステップ等を指先に引っかけてケースから出していたので、DD51は少し出しにくいなと(笑)。

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付属品。交換用カプラーと車番、HM・HMステーと数が少なく簡素化されている。
車番は1137、1138、1140、1142の4つ。旧製品と被らないかつ寝台引退間際まで残ったナンバーだ。

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今回リニューアルされているのがヘッドマークステー。ヘッドマーク上部の半円形ステーが再現されている。合わせてヘッドマークも縁ありのタイプでリニューアルされた。

このHM取り付けだが、不器用な筆者には地味に厄介で...。あぁNゲージって精密機械だったなという感じがする。
車番も糊付けして嵌めるタイプで、今メジャーなはめ込むだけ方式ではない。これは設計や何かが関係しているのだろうか?ちょっとメンドクサイ...。


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塗装については、色味も違和感なく光沢もあって良い感じ。

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屋根上やボンネットのディテールも良さげ。詳しくはないので言及は避けます(笑)。

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重連がメインなので当区では2機導入。カシオペアに北斗星にレイアウトデビューが楽しみだ。
走行時にはモーター音が聞こえるのだが、これはディーゼル機関車だから敢えてなのか...?粋な計らいの一種なのかもしれない。もし違うとしてもそう考えるとおもしろいかなと思います(笑)。

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重連連結時。付属のナックルカプラーは腕が短いタイプなので、連結間隔が狭くてリアルになる。これは予想外。手元にストックしてある腕短ナックルカプラー足りるかなーなんて考えてたので、ありがたい付属品だった。

ちなみに、ホビーセンターカトーから重連用にトラクションタイヤなしの動力台車が発売されている。今のところ重連でも上手く協調しているので購入は見送っているが、今後必要かもしれない。


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さて総評としては、DD51本来のカッコ良さも相まって美しく完成された車両だなぁと。パーツ取り付けや扱いに慎重にならなきゃいけない部分はあるが、許容範囲内だと思う。
個人的に、DD51は薄汚れてて煙吐いてる姿がたまらなくカッコ良いと思っていたが、寝台牽引や模型では綺麗なままの方が凛々しい雰囲気や統一感があって好みだなとも感じた。
モーターも力強く良い意味でうるさいので、運転も楽しめそう。結構人気なようなので、購入はお早めに...。


今回はこの辺で。



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