マイクロエースから発売されている京成の3050形が入線!というわけで軽くご紹介。

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・マイクロエース A6474 京成3050形8両セット

京成3050形は、成田スカイアクセス線開業に伴い導入された京成3000系の7次車。7次車では3050から車番が振られているので、3050形と呼ばれている。成田空港へのアクセス路線であるため、車両の構造等は3000形と同一ながら外観デザインは大きく異なっているのが特徴の車両だ。

オレンジ色を基調としたデザインの新型車両3100形が投入された影響で、既存の3050形のデザインも3100形に準じたオレンジ色に変更。このブルーのデザインは見納めとなった。
同時に、3100形の入れ替わりで3051編成が京成本線へ転用。他の3000系と同じカラーリングになって現在活躍中。おそらくこれは偶然だが、マイクロエースがモデル化した3050形はこの3051編成をプロトタイプにしている。

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友人が譲ってくれるというので、めでたく入線する運びとなった。18m車体の車両を手にしたのは久々で、実車じゃ味わえない可愛らしさを感じた(笑)。

さて、ここからは詳しく見て行こう。

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ライト点灯時。ヘッドライトは若干黄色っぽいかも。
飛行機がデザインされた帯も綺麗だ。顔とほぼ一体なスカートも雰囲気ばっちり、連結器はダミーカプラー。

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実車の写真がないので見比べられないが、やはり3000形をいくつか手掛けているだけあって造形は良い。ディティールも彫の深さも良いと思う。

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パンタグラフ搭載なのは2、5、7号車。うち2、7号車は写真のようにパンタグラフが2機搭載されている。

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いつものマイクロエースパンタらしく、ちょっと弱弱しい。

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妻面。扉にもガラスパーツ。配管のディティールの良さは相変わらずな気がする。
ちょこっと見えるように、室内パーツは青色一色になっている。

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写真だとギラついてる感じだが、実際手に取ってみればそこまででもなく。悪目立ちするものではない。

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モーター車は5号車にセット。

付属パーツはなく、まさに完成品という名が相応しい。ディティールも造形も良く文句ない製品で、唯一ライトの色味が引っかかるかなといった感じ。これくらいは難しい改造をしなくても良さそうなので大した問題ではないですね。

私鉄をほぼ買わない(買い始めると止まらないから)のだが、ついに新たな車種を、しかも4直の車両を買ってしまった...どうしよう(笑)。まぁ、とりあえず大事に遊んでいきたいと思う(笑)。


今回はこの辺で。






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