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今回はE531系の話題を。東北本線で運転を行うE531系に乗車した時のお話。


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黒磯駅停車中のE531系K553編成。

交直切り替えの設備の変更で、東北本線でも活躍を始めた常磐線のE531系。東北本線の黒磯~新白河間で2017年10月から運転を行っている。
運転開始当初はキハ110系気動車との併用で運行されていたが、途中からE531系に統一。2020年春のダイヤ改正からは、今まで一部列車で行われていたワンマン運転を全列車で行うように変更。ワンマンカ―で東北本線を走るE531系という形態が誕生した。


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幕が切れてて申し訳ない。東北本線表示とワンマン表示がされている。

東北本線運用は、2015年から増備された3000番台の車両が担当する。3000番台は準耐寒耐雪仕様の車両で、スノープロウ、ルーバーや扉のレールヒーターの追加等々、0番台からの変更点がかなりあるよう。
東北方面運用は全て3000番台が行うことになっており、水戸線運用の延長でやってくる(小山~黒磯は回送)。加えて常磐線・上野東京ラインの運用に入ることもあるため、3000番台の運用範囲はかなり広い。
また、3000番台の導入で415系1500番台の置き換えも行われたため、割と大きい規模の入れ替わりとなった。

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線路の都合上、号車表記が東北本線車両と逆になり、上野寄りに15号車、新白河寄りに11号車が来ている。統一されてないがそこはあまり問題ではないのだろう。

乗車すると、関東で聴きなれた三浦七緒子さんのアナウンスで「ワンマンカ―です」と放送。乗り慣れた車内にワンマンアナウンスというのは違和感の塊。車外スピーカーから発車しますのアナウンスや運転士の肉声放送も流れてきて、ワンマンカ―ってこんな感じだったっけという印象。


終点新白河駅に到着。ここでは新白河以北へ向かう列車との接続を行っている。ホームの真ん中に車止めがあり、列車の縦列駐車が可能な作りになっている。

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噂によると、入線できない部分に交流車両を入れてしまったことが原因でこうなったらしく...。黒磯からE531系に乗るという違和感と同時に、黒磯に701系がいない違和感もあって寂しい感じがあるなぁと。

今回はこの辺で。




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