8月に渡道した時の話。

いつもなら新千歳空港からどこへ行こうかと考えるのだが、今回は函館経由で北海道に行きたかったため新幹線をチョイス。
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せっかくなら全区間乗車を体感してみたかったので、敢えて東京駅から乗車することに。というわけで今回は乗車レポを綴っていこうと思う。

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常磐線ユーザーなのでいつもは上野駅から乗車するが、今回は敢えて東京から乗ることに。特別なにかあるわけではないけれど、新幹線ターミナルの駅から乗るというのは楽しく感じる笑。

もう1つ、せっかく新函館北斗まで乗るのだから全区間乗車をしたいという目的もあったため、東京駅から乗車にした。

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コロナ禍ということもあって、普通車の乗車率はかなり低め。予約した時点で自分含め4名程度の乗客だったが増加していないよう。


東京、上野、大宮と停車し、大宮から先は快調にかっ飛ばしていく。E5系の花形運用とだけあって、E5系をフルで堪能できる列車と言って良いと思う。

盛岡で乗客が増えたが、それでもまばら。停車時間に売店で東北土産のお菓子を購入。

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新青森駅。座りすぎて退屈だったのでホームを見学(笑。ここまで3時間くらい、さすがに飽きるしお尻が痛い。

盛岡までは最高速度320km/hだったが、新青森から先は260km/hに制限された区間。新青森から先の在来線共有区間は160km/hとなっている。だんだん最高速度が下げられていてちょっと遅く感じる。

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奥津軽いまべつ駅を通過。この駅は本州に唯一あるJR北海道の駅で、新幹線の駅では本州最北端の駅だ。

駅構造は一般的な通過線と停車する列車用の線路の駅だが、ホームの外側に在来線の待避線もある。
新青森〜奥津軽いまべつ間で新幹線と在来線が合流し3線軌条になるが、待避線で狭軌は本線から外れるため奥津軽いまべつ駅は標準軌のみが敷かれている。
よって、(待避列車があるかは不明だが)在来線を走る貨物や四季島等の全ての列車が待避線、つまり駅外側を通過するようだ。

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新青森駅からは北海道新幹線区間。JR北海道らしい丁寧なアナウンスで青函トンネルに入る目安の時刻をご案内される。

青函トンネルに入ってから14、15分くらいで、竜飛海底駅らしい部分を通過。そこだけ車窓が明るくなるのですぐにわかるだろう。
今は廃駅となったが避難経路としては健在らしく、設備も残されているよう。

吉岡海底駅らしい場所も通過したが高速でよくわからない。現役の時に訪問したかった...。

25分ほどで青函トンネルを抜けて北海道へ。在来線が逸れてからは加速し、あっという間に新函館北斗へ。

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目的の1つでもある北の40乗車券を購入し、はこだてライナーへ乗り込む。新幹線到着に合わせたダイヤなので、これを逃すと次の列車はなかなか来ない。


とまぁこんな感じで新幹線全区間乗車を終えた。速いがやっぱり時間かかるなぁという感想に尽きる。札幌延伸と速度アップでどう変わるか...。飛行機よりも手軽なのが利点で乗りやすいが、お尻の痛さは覚悟がいるかもしれない笑。


今回はこの辺で。
明日(11/2)はお休みです 




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