本日から、朝の更新に変更することとしました。夜の更新だとどうも時間の偏りが生じて...(笑)。それだと定期的に見ていただいている方に申し訳ないので、そうしようと思います。
気ままに綴って更新していくので、温かい目で見ていただければ幸いです<(_ _)>


さて、今回はちょっとした小話。

かつて存在した荷物車や専用の荷物列車。配送業者が増えたことにより荷物車は廃止されていったが、例外的に新聞輸送が残ることになった。現在も行われている新聞輸送列車、首都圏では宇都宮線・高崎線で見ることができる。

ということで向かったのは上野駅。日中に上野駅地上ホームから発車する一部列車で行われており、新聞を積み込むシーンから見学することができた。

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列車は上野駅地上ホームに止まる541M宇都宮線普通列車宇都宮行き。
夕刊を山積みにし、上野寄り1号車の一部を仕切り荷物室としている。

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車内にも横断幕を掲げて乗客スペースと区別している。

行われている列車は(()内は発番線)
837M 上野(15)12:30発 普通列車高崎行き
839M 上野(14)13:30発 普通列車高崎行き
541M 上野(13)13:08発 普通列車宇都宮行き

新聞は途中駅で降ろす束ごとに区別されている。停車駅では駅売店や販売店の方が回収される。

10年ほど前までは、総武本線で専用の貸し切り列車が運転されていた。貸し切り列車というのはあまり例がないため珍しく、そこそこ知られていた列車だったが現在は運転されていない。宇都宮線・高崎線のように一部貸切もなくなっている。これと似たようなものに近鉄の鮮魚列車があったが、あれも貸切運転を取りやめ、こちらは一部貸切で運転を行っているようだ。


新聞輸送列車は全国的にも珍しく、JR東海の一部路線や名鉄等の私鉄でも見ることができるそう。
インターネットや電子版の需要増加で紙媒体での需要が減少傾向にあるという話も聞く。輸送列車はいつまで残るだろうか...。




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