こんにちは

インフルエンザの勢いは収束に近づいているのでしょうか?今年は熱が出ないタイプのものもあるらしく、病院では患者さんになかなか理解してもらえず困っているそうです。気づかずに罹っている人も多そうですが、それはそれで良いような...よくわかりません笑


さて、連結間隔についての備忘録です。
TNカプラー蜜連形にもかなり種類がありますが、中間車の連結に使われるカプラーについて取り上げます。

密連形TNカプラーの品番0336と0339の2種類またはどちらかを使って、中間車カプラーを交換する方が多いようです。グレーの連結器もありますが、品番と色が違うだけであとは同じです。
最近の通勤電車などの床下と同じ色のカプラーはないので、グレーでない色の床下の車両は基本的に黒を装着するしかないようです。

0336と0339の違い何かというと、カプラーの長さです。
image1 (2)
左0336、右0339です。0339のほうが、1mmだけカプラーが長くなっています。

0336のみだと、カーブ半径が小さいものだと車体が干渉し、脱線することがあります。
そこで0339と交互に組み合わせることで、その問題を回避できます。

image13
上:0336のみで連結
下:0336と0339で連結

image14
奥:0336のみ
手前:0336と0339

0336と0339を交互につけておけば半径が小さいものでも脱線することなく通過できます。
1mm広くなりますがもともと間隔が狭いのであまり気になりません。

非公式だからか、マイクロにはカプラーが取り付けにくい車両や間隔が一定でなくなることもあるようです。
改造は自己責任で、ということでしょう。


余談ですが、0339はTOMIX製カシオペアが公式に取り付け対象となってますが、なぜ6個入りなんでしょう...22個だからうまくやりようがないか....


では今回はこんな感じでノシ


ポチっとしてくれると励みになります<(_ _)>
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村