こんにちは

引き続きマイクロエースネタで。
マイクロエースの車両はアーノルドカプラー装備の車両がほとんどです。ですがKATOカプラー装備用の部品が一緒に入ってたり、TOMIXのTNカプラーに対応してたりします。加工してくださいと言わんばかりです(笑

mue trainにはKATOカプラーが装備してあります。加工写真はないので、加工方法が気になる方は他のブログ等を参照してみてください。
他のブログ等でも書いてありますが、マイクロ車にKATOカプラーを装備すると連結感覚が広いのです。というわけでTOMIXのTNカプラーへ交換します。


買ってきたのはボディマウントタイプの密連形TNカプラー6個入り、型番0336と0339を1個ずつ。(違いについては別記事のこちらで)

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TNカプラーはリアルで良いですが、単価が高いのが難点ですね。TOMIX車両も基本的にアーノルドカプラー装備販売されていて、値段は品によってまちまちですがKATOよりはお高い感じ。連結器も実感的にしようとすると、さらにカプラー代がかかってしまいます。
KATOさんではリアルなKATOカプラーが標準装備されているので、その辺をもう少しTOMIXさんに頑張ってほしいところです。

まずはM車以外に取り付け工程からいきます。
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ボディを外して、ネジを回して台車を取ります。ボディ外さなくてもいいんですが、こっちのほうがやりやすい気がします。

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こう合わせてみるとわかりますが、きちんとボディマウントタイプのTNカプラー用の出っ張りがついてます。
これに合わせてTNカプラーを装着すればおしまいです。超簡単。
KATOカプラーみたいにコードの表現がないですが、マイクロ車にはTNカプラーのほうが良いと個人的には思います。

続いてM車です。
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床下表現がプラスチックパーツになってるので、カポッと外します。

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台車をモーターと反対側にずらします(写真でいえば左側)。昔、知らないうちに台車がずれていて車輪が回らなくなり、故障と勘違い...なんてことありました。初心者あるあるらしいです(?)。

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台車を取ります。結構力がいるので要注意です。
台車を取らなくても交換できる方法もあるようですが、メンテのためにもわざわざ取り外してます。

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台車とカプラーを持って、カプラーを反らせるとカプラーが取れます。台車のつなぎ目がわかりにくくなってますね。
あとは一緒で、TNカプラーをボディに取り付けて完了です。
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アーノルドより全然見栄えが良いですね♪

マイクロエースの価格高騰で当区の所持が少ないため、やる頻度が低い加工です。今後値段がちょっと下がっていくみたいなので...手が届きそうな価格だと欲が止まらなくなりそう...笑

では今回はこんな感じでノシ


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