れいるのおと

鉄道写真とNゲージ、たまに鉄道旅行についてあれこれ書いています。20時ごろに更新してます。

カテゴリ:鉄道 > 車両

トシイチの愛称で親しまれていたEF64の1041号機。現役時代の写真が出てきたのでご紹介。機関車や国鉄型気動車の車両の外見的特徴の1つとして、窓枠押さえの色の違いというものがある。開かないタイプの窓は縁をゴムで囲って挟んで、「嵌め殺し」になっている。この挟んでいる ...

明後日8月1日から、小田急線の全線で箱根登山鉄道カラーの1000形が運転を開始する。7月23日に箱根登山鉄道が全線運転再開することを記念して、1ヶ月限定で小田急全線で運転、新宿や江ノ島線、多摩線へ乗り入れることになった。赤い1000形(1061×4)。試運転を愛甲石田で撮影し ...

twitterを見ていて、189系N102編成ってまだ重機の餌食になってないと知って驚いた...(知らなくて衝撃の事実だったためタイトルにも入れてみました)。懐かしくなってN102編成の写真を探したら出てきたので今日はN102編成のことを。189系N102編成は、長野車両センターに所属し2 ...

今日はDE10の中でも東武鉄道に移籍するという異端な経歴の1099号機のお話。筆者の好みで今回も機関車ネタに走ってしまうが...よろしければお付き合いください<(_ _)>DE10-1099は、1971年製造の寒地仕様のDE10だ。新潟や西日本方面など各地で活躍をしたのち、宇都宮運転所へ。 ...

現役で活躍するEF64の中で唯一の0番台なのが、JR東日本高崎車両センターに所属するEF64-37。現在は国鉄色を纏っているが、2000年代に入ってから16年ほどずっとぶどう色2号(茶色)の塗装で活躍していた。新小岩操で入換を行うEF64-37。国鉄民営化後、高崎には36~39号機の4両の ...

現在活躍しているJR貨物のEF64は、青15号にクリーム1号を塗った国鉄色、機器更新車と未更新車を区別するために登場した大宮更新色、同じ理由で登場した広島更新色の3色。今回はそのうちの広島更新色のお話です。大宮に停車中のEF64-1049。機器更新を行っていた当時、EF64は高 ...

今回はちょっと特殊なSL伴走車のお話を。残って活躍している客車列車が少ない中、事業用客車というのはもはや風前の灯火。目立った活躍はなくとも救援車として残っていたスユニ50やマニ50等が先日廃車になったばかりで...。そんな中でも、JR東日本で現役で活躍している1両が ...

2015年3月に開業した上野東京ライン(通称UTL)。この路線に入線した車両を知りたくなったのでまとめてみた。参考程度にご覧いただきたい。●E231系・0番台(常磐線)・1000番台(横コツ車・宮ヤマ車)●E233系・3000番台(横コツ車・宮ヤマ車)UTL開業する頃に所属先が田町車両セン ...

今日7月1日より、N700Sが営業運転を開始。ということでN700Sの話でも。N700Sは、N700系の形状を改良して登場した形式。SはSupureme(最高の)から来ていて、N700系の更新タイプN700A(Advance)に倣ったネーミング。座席や制御システムの改良、床下機器の見直し等が行われている ...

またまたお召し列車に関するお話。お召し列車は結構好きなもんで...良ければお付き合いください。天皇家の方々が御乗車になるお召し列車は、入念な試運転はもちろんのこと様々な警備警戒を行い、万が一に備えた用意もして行われる。お召し列車の本運転時には、運転前に線路等 ...

KATOから、EF64形機関車の1030号機が発売される。というわけで、EF64のお話。JR貨物とJR東日本が所有するEF64-1000。JR貨物では大宮更新色と広島更新色と原色、JR東日本では原色とぶどう色2号(通称う〇こハチマキ)の塗装機が活躍中だ。JR東日本で活躍するEF64のうち1030~103 ...

特別車両の画像が出てきたので、今回はその話でも。主に天皇皇后両陛下が利用するために運転されるお召し列車。陛下が御乗車になる御料車と関係者が乗車する供奉車で構成され、お召し1号編成という特別に組まれた客車を牽引する形で運転されてきた。国鉄の貴賓車としてクロ15 ...

外出自粛で自宅に引きこもる毎日で、例によって昔の画像を漁った記事になるが...今回は189系M52編成の話でも。M52編成は、豊田車両センターに所属していた6両編成の189系。元田町車両センター所属のH102編成で、ムーンライトながらを担当していた車両である。2013年に登場、 ...

外出自粛の時間を使って模型整備を進めていると、EF81-81が出てきた。せっかくなのでEF81-81をレポ。EF81-81は田端機関区に所属する交直流対応の機関車だ。元は富山機関区所属で後に田端に移って現在まで活躍中。お召し列車牽引の指定機となっており、お召し列車1号編成を牽 ...

JR東日本の数あるジョイフルトレインの中で、初めて485系を名乗った車両が485系シルフィードという車両だ。登場から10年ほど経過したときに、車両のリニューアルと改番が行われ700番台NO.DO.KAが生まれた。余剰となっていた183系のグリーン車サロを改造する名目で誕生したが ...

E231系の開発中に、103系の故障が多発したために急遽導入された209系500番台。E231系量産化が決まるまでの繋ぎであったため、わずか10両17編成のみの製造された。量産先行車であった209系950番台による開発試験が終了したため、17編成で製造を終えE231系がデビュー。209系950 ...

国鉄特急色はクリーム4号の車体に赤2号の帯を入れた塗装だ。183・189系や485系など、国鉄時代に活躍した多くの車両がこの塗装を纏っていた。185系は国鉄時代に登場した車両だが、趣向を変えて斜め帯を塗装されて登場。新幹線リレー号を担当していた200番台は200系を模した塗 ...

JR東日本で活躍する機関車EF65はみな、青15号と呼ばれる青色の車体にクリーム1号と呼ばれるクリーム色が塗られた通称国鉄色を纏っている。その中で1両だけ特殊な塗装を施された車両がEF65-1118だ。高崎操工臨を牽引するEF65-1118。12系・14系客車のジョイフルトレイン「スー ...

1987年に国鉄が民営化されてできたJR。国鉄で製造・導入が進められていた205系は、そのままJRが引き継いで製造・導入していた。だが、103系の置き換え時期が迫っていたため、新たな次世代車両をとなり生まれたのが209系だ。209系は様々な新しいコンセプトが取り入れられた。 ...

国鉄時代に登場し、全国各地で様々なバリエーションで様々な運用を担った485系。ジョイフルトレインに改造された車両も多く、特にJR東日本ではいくつもの列車が誕生、活躍した。そんな中、同じくJR東日本で改造されたのに、ジョイフルトレインでも定期列車用でもない異端児い ...

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