所有している鉄道模型は定期的にメンテナンスを行っているのだが、先日KATOのはまなすを整備したときにあることに気が付いた(KATOのはまなす導入記事はこちらから)。

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KATOの14系はまなす

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写真ではわかりにくいかもしれないが、黒車輪のメッキが剥がれている。調べてみると、黒車輪の劣化問題は結構起きているようだ。

メッキが剥がれているだけなら問題ないのだが...通電状態が良くないのだ。室内灯を積んでもちらつきが発生してしまう。
はまなすは中古で導入以来、通電状態が悪く初走行も済んでない。この問題をどう解決しようか...


解決すべくいろいろ調べたら、KATOのASSYパーツで黒車輪というものがあった。


2013年に販売開始したこの商品だが、軸の長さが違うためこの車輪は14系に合わなかった。近年のKATOの新製品が履いている「スナップ式台車」には合わないらしい。あくまで「ビス止め式台車」向けの商品のようだ。


取説に載っているASSYパーツ表を見ても、車輪だけの販売は記載ない。
綿棒と紙やすりで磨き、なんとか室内灯ちらつきなしにこじつけたのが、写真1枚目の状態。車輪は鉄製、錆が来たらまた磨く必要がありそうだ。その頃にはスナップ式台車向けの車輪がASSYパーツとして発売されていることを期待したい。




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